必見!忙しいメンズにおススメ、安さ重視のビジネスシューズブランド4選!

安くても機能性のあるオシャレなビジネスシューズをオススメしてほしいな・・・

この記事はそんな要望にお応えするべく、靴のメーカーに勤める筆者が厳選した超おススメのビジネスシューズブランドをご紹介しています♪

「使い古したビジネスシューズを今仕事で履いていて、そろそろ新しいシューズが欲しい!」

でもいざ思い立っても普段仕事が忙しいし、多数あるブランドの中からおススメのブランドが分からないし、購入方法も分からない。
そもそも自分はどういったビジネスシューズを求めているのかも分からない。

仕方ないのでアマゾンや楽天などで、さらっと商品レビューを見ただけでたまたま目に留まった商品をいつも購入している。

そういった方凄く多いのではないのでしょうか。
でもそれって凄く勿体ないんです。

普段スーツでお仕事をされる方にとってビジネスシューズは仕事を成功させる上でもとっても大切なツールです。

ビジネスシューズを選ぶうえで、シーンにあったデザインや素材を選ぶのは大切な事です。
また機能性もある靴を選ぶことによって足への負担を軽減できるので、健康にも影響してきます。

自分の用途にマッチした靴選びをするのは勿論ですが、機能性や素材、デザインをきちんと選ぶことによって普段の通勤がしやすくなったり、仕事へのモチベーションにも大きく影響してきます。

今回、「必見!忙しいメンズにおススメ、安さ重視のビジネスシューズブランド4選!」と題しまして、普段何気なく靴を選んでしまっている方へ少しでも今後の靴選びの参考になればと思い、記事を書かせて頂きました。

本記事のポイント
  • 安い「ビジネスシューズ」は信頼できるのか
  • 「失敗しない」ビジネスシューズの選び方
  • 安くておススメのビジネスシューズブランドを4つ紹介

30~40代の働き盛りの方向けの記事ですが、それだけでなく新卒の方や、リクルート用でこれから丁度ビジネスシューズを決めたいと思っていたという方にも参考になると思います。

途中で「失敗しない靴選びのポイント」も交えてお送りしていますので、是非最後まで読み進めて貰えれば嬉しいです!

また、ここで紹介する4つのブランドは人々に親しみやすいようにどれも安価なブランドのみをご紹介しています。

デザイン性に富んだもの、機能性に富んだもの、何よりも安価重視なもの、様々に紹介しておりますので、是非参考にして頂ければと思います。

聞きなれないブランドもあると思うので、どのブランドも筆者一押しのビジネスシューズブランドですよ!

すみません、かなり前置きが長くなってしまいました!
それではご紹介していきますね♪

この記事を書いているのは

こんにちは、当ブログ管理者の「shu」です♪僕は都内で靴のメーカーに6年勤務しております!靴の製作や営業、EC販売の実務に携わっております!

目次

安いビジネスシューズは信頼できるのか

テクシーリュクス公式より

結論から言いますとネット通販などで出回っている安すすぎるビジネスシューズはあまり信頼できません。

具体的な単価で言うと4000円しないものとかですね!

何故なら製作の段階で「大量生産」を施しており、アッパーの圧着や紐の縫製、インソールの糊付けなど製作工程の細部まで人の手が行き届いていないからですね。

ハイブランドが細かく細部まで目を配り製作するのに対して安価で大量生産された靴とでは要所で大きく差が出てしまいます。

履き始めて数週間でソールとアッパーが取れてしまったり、紐が切れてしまったなど初期不良を生む原因にもなります。

使用している素材も安価で手に入りやすい物を使用しているのですぐに毛羽が出来たり、アッパーが破れてしまったりとデザイン面でも差が出てしまいます。

またソールとアッパーとの圧着もハイブランドが1足ずつ「グッドイヤー」などの製法を駆使してやるのに対して、安価なブランドは単なる糊付けで済ませてしまう事もあるので耐久面で言っても差がありますね。
それにどうしてもビジネスシーンでは見栄えは大切なもの。

安すぎるビジネスシューズは重要なビジネスシーンではまず履かない方が無難だと思います。
上記でも言いましたが、まず「本革」の商品と、「合成皮革」の商品とでは見え方が違います。
それに比例するようにその人への印象へ大きく影響します。

無礼と取られる可能性もあるので重要なビジネスシーンや商談の時はある程度値段が掛かったとしても、高い「本革製」の靴をあつらえる事は重要です。

果たして安いビジネスシューズでも良いのか

それじゃ「安い」ビジネスシューズは買わない方が良いのかな・・・

しかしハイブランドの靴だけが良いかと言うと決してそうではありません。

値段が決して高くなくても丁寧なものづくりをしているブランドは沢山ありますし、「防滑」や「クッション性」など機能面においてハイブランドでは与えられない満足感を顧客に提供しています。

本記事ではそのような「安くても信頼のおけるブランド」を紹介しているのですが、デザインや素材を重視するハイブランドに対して、ローブランドのビジネスシューズは機能面を充実させることが重要なんですね。

ビジネスシューズにおいて大切なのは「TPO」をわきまえて、自分が愛着を持てる靴を選ぶことです。

例えば歩く機会の多い方はデザイン面ではなく機能面でビジネスシューズを選ぶべきです。

ブランド物に親しみを持てる人とそうでない人がいるように、安くても愛着を持つことが出来、自分のニーズに合った靴選びをしていれば長く着用も出来ますし、環境にも優しいですよね。

何よりも自分が輝いて見えるはずです。

それはつまり「ビジネスシューズの選択」に成功しているという事です。

失敗しないビジネスシューズの選び方

さて、ビジネスシューズ選びのポイントは「TPO」をわきまえて、自分が愛着を持てる靴を選ぶことと説明させて頂きましたが、ここではビジネスシューズを選ぶ際の注意点をもう少し具体的に述べさせて頂きます。

ビジネスシューズを選ぶ際に重要になってくるのは

1、デザイン
2、色
3、素材

この3つの要素です。

以下で簡単にご説明しますので、今後の靴選びの参考に是非ご参考にしてください。

1、デザイン

ビジネスシューズのデザインは種類が豊富なのでどのようなデザインを選べば良いか迷ってしまいますよね。

例えばアッパーに横一文字に縫い目のある「ストレートチップ」は重要なビジネスシーン向けで使われることが多いです。

デザインが施されていない「プレーントゥ」ですと、シンプルさが売りなのでリクルートや、普段使いで使われることが多いです。

紐の付いていないモカシンタイプですと、ビジネスカジュアルとしての印象を与えやすいです。

2、色

色に関してビジネスシューズの基本はブラックですが、ブラックのスーツに敢えてダークブラウンを差し色として合わせて見たり、オシャレな人はスーツの色やスーツの素材に合わせてシューズの色もアレンジします。

色で迷われたらブラックを購入しておけば間違いないです。

3、素材

また、素材に関してですが、ビジネスシューズはザックリと「本革」と「合成皮革」に分けられます。

「合成皮革」のメリットとしては「安価で、水に強く、お手入れ不要」などがあげられます。

「本革」のメリットとしては「高級感がある、履けば履くほど良い物になっていく、長い間使える」などがあげられます。

色と同様、素材選びもビジネスシューズを選ぶ上では重要になります。

重要なビジネスシーンは確実に「本革」の物を選んでください。

安く疲れにくい機能性も揃ったビジネス靴ブランド4選

お待たせしました!ここから本記事のメイン内容でもあるブランドの紹介をしていきますね♪

冒頭でも述べましたが、ここで紹介するブランドはどれも安価なものが基本となりますが、商品のクオリティは申し分なくどのブランドも本当におススメなビジネスシューズブランドです!

どのブランドも独自のブランドコンセプトやストロングポイントがあり、中には30cm以上のサイズ展開をしているビジネスシューズブランドなども紹介しています。

それぞれが、ハイブランドにも負けないユニークな商品作りをしており、まだあまり認知されていないブランドも取り上げているので是非参考にしてみて下さい♪

各ブランドおススメ度
テクシーリュクス(アシックス)おススメ度NO.1!
90%
SARABANDE(サラバンド)
80%
ZINC(ジンク)
70%
LASSU&FRISS(ラスアンドフリス)
70%

1、テクシーリュクス(アシックス)

テクシーリュクス公式より品番/TU-7783
ビジネスシーン
カジュアルシーン
機能性

現在飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長しているアシックスの「テクシーリュクス」シリーズです。

今や日本のビジネスマンに沢山履かれるようになりました。

「AMAZON」のビジネスシューズ部門では常にランキングトップを維持し続けています。

元々スポーツブランドとして人々に定着していたアシックスから出されたビジネスシューズ専用ブランドだけあって、その機能性はビジネスシューズ業界では他を圧倒しています。

デザイン面でもハイブランドと遜色なく、とても軽量な上、スニーカー感覚で履けるビジネスシューズとして人々に支持されております。

重要なビジネスシーンは勿論、ラフな普段履きにも対応できる筆者一押しの万能ブランドです。

  • 価格帯

8000円~2万円

  • ターゲット/おススメな人

30~40代のビジネスマン/ビジネスに携わる全世代(特に歩く機会が多い方)

  • ストロングポイント

何よりも、軽量な点です。

また本革なのに安価である点も「テクシー」の強みです。

デザインも洗練されておりオシャレな革靴としても雑誌やメディアでも多数取り上げられております。

国産ブランドということもあり、機能性抜群にしてデザインも豊富、今や国内シェア率で言うと敵なしのビジネスシューズブランドです。

  • ブランドコンセプト

『 texcy luxe (テクシーリュクス) 』は本革使用の本格ビジネスシューズなのに、スニーカーのような履き心地の快適紳士靴です。
就職活動や冠婚葬祭にお使いいただけるシンプルなプレーントゥデザインからビジネスカジュアルなシーンにもお使いいただけるスリッポンデザインまで用途に合わせてさまざまなデザインをご用意しております。

  • おすすめ商品/品番TU-7783

通常の革靴と比べて、圧倒的に軽いのが特徴です。中敷のクッションのおかげで足への負担が少ない点も高ポイント。

ハイブランドと負けず劣らず、洗練されたデザインです。

  • 品番TU-7783の口コミ
  • テクシーリュクス(アシックス)ブランド販売画面はこちら
テクシーリュクス(アマゾン)

2、SARABANDE(サラバンド)

品番7761
ビジネスシーン
カジュアルシーン
機能性

次に紹介するのは「SARABANDE」です。

SARABANDEはビジネスシューズにおいて長い歴史と実績があり、本革で安価な点から多くのファンを保有するブランドです。

水牛革なども使用されたシューズもあり、高級感のあるビジネスシューズブランドです。

細い木型を使用したよりドレッシーなデザインな物が多く、最近ではスニーカーなども製作されております。

今回ご紹介しているブランドの中で、一番ビジネスシーンに向いているブランドです。

  • 価格帯

7900円~1万5000円

  • ターゲット/おすすめな人

20代~50代のビジネスマン/ドレスよりなので普段から細身のスーツを着る方

  • ストロングポイント

実店舗でも買える点が世代問わずこの「SARABANDE」が親しみを持たれている要因です。

マルイなど百貨店でも最近置かれるようになっているのでこの「SARABANDE」もかなりの勢いで成長しているブランドと言えます。

  • ブランドコンセプト

「SARABANDE」荘厳なバロック音楽のように3拍子揃ったビジネスシューズブランド

  • おすすめ商品/品番7761
¥8,690 (2021/04/09 11:12時点 | Amazon調べ)

美しいフォルムと王道のストレートチップデザインです。

本革を使用した光沢のある本格革靴で重厚感のあるアウトソールもビジネスシーンにピッタリです。

  • 品番7761の口コミ
  • SARABANDE(サラバンド)ブランド販売画面はこちら
サラバンド(アマゾン)

3、ZINC(ジンク)

品番5881
ビジネスシーン
カジュアルシーン
機能性

続いて「ZINC」というビジネスシューズブランドをご紹介します。

恐らくあまり聞きなれないブランドかと思います。

特徴としてこの「ZINC」はアッパーの材料に「本革」と「PU」(合成皮革)をミックスさせた「アクションレザー」を使用しています。

ビジネスシューズでは珍しい「ワイン」などの色展開も要していて、デザインに関してもユニークなものが多いです!

本革でも合皮でも出せない「アクションレザー」ならではの風合いが売りで、お手頃な価格も人々から親しまれている要因です。

重要なビジネスシーンには不向きですが、お手頃な価格なので新卒の方や普段のビジネスシーンであれば問題なく履いて頂けます。

  • 価格帯

5000~6000円

  • ターゲット/おすすめな人

20代~40代のビジネスマン/新卒の方やあまりコストを掛けたくない方

  • ストロングポイント

職人によって行われるアッパーとソールの底付け

  • ブランドコンセプト

スタンダード使いから、スタイリッシュ、フォーマルまで親しみを込めて叶えるビジネスシューズブランド

  • おすすめ商品/品番5881
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万能な外羽根プレーンデザインで、黄色いスティッチでカジュアルにも使えます。

グリップの効いた底で雨の日でも安心です!

  • 品番5881の口コミ
  • ZINC(ジンク)ブランド販売画面はこちら
ジンク(アマゾン)

4、LASSU&FRISS(ラスアンドフリス)

品番939
ビジネスシーン
カジュアルシーン
機能性

最後にご紹介するのが「LASSU&FRISS」です。

「LASSU&FRISS」は全て素材は「合成皮革」を使用しております。

今回ご紹介したブランドの中で最も安価なブランドです。大体が3900円くらいのお手頃価格で購入出来、長く安心して履けるのがポイントです。

また、基本どれもシンプルなデザインですが一部商品は30cmまで大きいサイズ展開をしているものがあったり、スエード生地の物があったり年配の方に優しいビジネスサンダルもあったりと人々に親しみやすいユニークな物つくりをしています。

コストの割にメーカーの工夫を感じられるブランドです。

全てアッパーには「合成皮革」を使用しているので重要なビジネスシーンで履くのは難しいかと思います。

それでも普段の会社通いなどでは問題ありません。

  • 価格帯

3900円~4500円

  • ターゲット/おすすめな人

40代~60代のビジネスマン/安価と機能性を求める方

  • ストロングポイント

大きいサイズ展開などユニークさとカジュアルにも履けるモノづくり

  • ブランドコンセプト

日々戦うビジネスマンを足元から応援するブランド。

  • おすすめ商品/品番939
¥3,220 (2021/04/09 11:44時点 | Amazon調べ)

安価に関わらずスタイリッシュなデザインで、合成皮革でも品の良い光沢感を放ちます。

王道の内羽根(オックスフォード)デザインです。

  • 品番939の口コミ
  • LASSU&FRISS(ラスアンドフリス)ブランド販売画面はこちら
ラスアンドフリス(アマゾン)

まとめ

以上、「必見!忙しいメンズにおススメ、安さ重視のビジネスシューズブランド4選!」と題しまして、安くて

おススメのブランド4つをご紹介しました。

お気に入りのブランドは見つかりましたか?

今回は靴選びのポイントも踏まえて安さ重視のブランドをご紹介したわけですが、ハイブランドでも安いブランドでも靴選びで大切なのは「愛着をもって長く履けるか」です。

自分がビジネスシューズに求めるものとは何なのか、それを振り返ってみて是非今後の靴選びの参考にして頂けると幸いです。

お読み頂きありがとうございました♪

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この記事を書いた人

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