LINEアンケート実施!みんなが日常的におこなっているサステナブルな取り組みとは?

今回、LINEアンケートを実施して周りのみんなが日常生活に取り入れているサステナブルの取り組みをまとめてみました!

何故今回このようなアンケートを実施したかというと、周りの知人が普段どのように意識しながら日常生活にサステナブルな取り組みをしているか気になったからです。

「サステナブル」って最近よく聞くけど、自分の生活とはあまり関係なさそう。

このように思っている人って割と多いですよね!

確かに「サステナブル」とは言うものの、どのように日常的に取り組めば良いか具体的にわからないんですよね。

しかし実は、サステナブルって難しく考える必要はなく、無理して行う必要もないんですよ!それに今あなたが無意識に日常でやっている事は実はかなり「サステナビリティ」かもしれません。

しかもこの「サステナブル」はお金をかけなくても明日からでもすぐに取り組める施策が沢山あるんです。

その理由として人類全体が協力し、我々ひとりひとりが日常的に無理なく取り組めるものでないと、この「地球」という広大な環境問題を良い方向に改善できないからです。

しかし実際はまだまだ、この「サステナブル」は周りの人たちに根付いていないことが今回のアンケートを通してわかりました。

その結果を踏まえて、本記事ではどのように「サステナブル」を我々の日常に浸透させていけばいいのかについても解説しています。

これを読んだあなたの生活に、今後素敵な「サステナブル生活」が少しでも根付いてくれれば嬉しいです♪

それでは早速まず今回のアンケート結果を見ていきましょう。

この記事を書いているのは

こんにちは「shu」です!当ブログでは「サステナブル」についての記事を書いております。今後益々大きくなる「サステナブル」の取り組み。持続可能な社会の為に我々ができる事は何でしょうか?

目次

LINEでサステナブルへの取り組みに関するアンケートを個人的に実施

今回私、「shu」がLINE(トークアプリ)で中の良い友人100にアンケートを実施しました。

アンケートを実施した理由はこのアンケートを通して普段、みなさんが日常的に行っているサステナブルの取り組みを知りいと思ったからです。

今回のアンケートでは割と年齢の近い、

  • 30代~40代の男女

のみに絞らせて頂きました。

それ以外は、

  • 既婚や未婚問わない
  • 一人くらい実家暮らし問わない
  • 現在の労働環境問わない
  • 年収問わない

など特に縛りなく、

「あなたが普段行っているサステナブルな取り組みは何ですか?」

という質問をしてかえってきた内容をまとめています。

このようなアンケートを実施するのは初めてですが、やはり生の声というのは今まで知りえなかった事も知ることができるし、いろいろと参考になる部分もありました。

因みにアンケートを収集した期間は

5月10日~5月16日

までで、本アンケートはその日程で収集した期間の結果となります。

それでは早速アンケート結果を見ていきたいと思います♪

アンケート結果

  • LINEで100人に聞いたアンケート結果/一人あたり複数回答可
  • 質問内容「普段あなたが行っているサステナブルの取り組みは何ですか?」

以下、変容内容多い順。

返答内容獲得票数
「サステナブル」って何?83
エコバッグ(レジ袋を使用しない)37
ゴミの分別24
無駄な買い物を控える、使い切る9
スーパーへ雑誌やペットボトル、
プラスティックトレー容器の持参
8
リサイクルの徹底8
洗剤やシャンプーなど詰め替え用の使用7
節水、節電(生活の支障がない範囲で)6
マイボトルの利用5
食事は残さず食べる4
なるべくゴミはださないように心がける4
移動にはなるべく自転車を使う3
長く使える物を買う3
揚げ油は水道に流さない、ふき取って捨てる3
ゴミステーションやリサイクル施設の利用2
エアコンの設定温度を下げる2
使わないものは捨てるのではなくあげるか売るかする2
ダンボールは地域の回収BOXへ1
太陽光発電1
ハイブリッド車の利用1
米のとぎ汁を植物にあげる1
フリマアプリの活用1
地域の掃除デーに参加1
包装が多い商品は買わない1
過剰な包装は断る1
無駄な外出を控える1
家電をなるべく使わない1
無駄に怒らない1
ペットボトルのふたは必ず寄付する1
再生紙のトイレットペーパーを使用する1
洗濯はお風呂の残り湯でする1
LINEで100人に聞いたアンケート結果/一人あたり複数回答可

考察①(エコバッグの利用とゴミの分別の割合が圧倒的)

以上がアンケート結果の集計になります。

中には似たような内容のものもあったりしましたが、やはり、圧倒的に多かったのが「エコバッグの利用」37票と、「ゴミの分別」24票でした。

「サステナブルって何?」の回答内容の考察については割愛します。(笑)

さてこの結果から分かるのはエコバッグの利用と答える人が多かった理由は、普段の買い物から出来る事、そしてみんなの意識の根底に「レジ袋」の利用が環境に悪影響を与えるという意識が根付いている事が考えられます。

しかもこの「エコバッグの利用」と回答した方々で男性も多くいたことも以外でした。

また総じて言えるのはエコバッグの利用を始めとする、包装の多いものは買わないなど、長く使える物を買う、洗剤やシャンプーは詰め替え用を買うなど普段の「買い物」にこの「サステナブル意識」を意識つけている事が分かります。

みんな気をつけている事がわかります。また、「ゴミの分別」が多い理由というのも、幼いころから定着している習慣だからという意見が多くあり、特に「サステナブル」を意識した取り組みではないというのも返答としてありました。

考察②(ファッション分野が圧倒的に少ない)

またファッション分野が少ないのも、結果として伺えました。

唯一「フリマアプリの使用」というものがありますが、恐らくこれもサステナブル的な観点というよりも、「安く買えるから」利用している可能性もあります。

誰かが使用しなくなったものを自分が再利用するというという項目が唯一ファッションに関連するものかと思います。

ただ、広い視野で見れば、長く使える物を購入するだったり、過剰な包装は断るも、このファッションに関連すると思いますが、オーガニックコットンの物を買うという意見や、ファッションにおいては未だこの「サステナブル」の意識は低いんだなぁと感じさせられました。

我々が出来る日常のサステナブルとは

以上の結果を踏まえて、再度ここでサステナブルとは何かを簡単に振り返ってみましょう。

このアンケートを実施して「サステナブルって何?」と回答した友人に一番読んでもらいたいです・・・泣

サステナブルとは

そもそもサステナブルとは今後の地球環境も踏まえて全世界で「持続可能な社会を実現しよう」という取り組みです。

これまで人間社会の発展に伴い、有限である地球の資材を沢山搾取してきました。

このままでは本当に地球の環境とその地球に暮らす我々の社会も危機に瀕しているということで、国連から「SDGs17の項目」が世界に発布されたのは2015年4の事です。

それからというもの、この「サステナブル」が我々人間にとって重要な「キーアクション」となり、それに向けた取り組みを産業界を中心とする様々な業界で今行われています。

より詳しく知りたい方は

「サステナブル」とは?その意味についてファッション分野を交えてわかりやすく解説!

をご覧ください。

ちなみに「サステナブル=暮らしを維持していくこと」と似ているワードで、「エシカル=倫理、社会、人に対して思いやる気持ちを持つこと」や「エコ=環境に配慮していること」などもあります。

日常で出来るサステナブルとは

先程見ていいただいたアンケート結果を踏まえて、我々が普段からできるサステナブルの取り組みをここで見ていきましょう。

1、購入することでサステナブルに貢献する

環境に配慮されたものを購入することが我々が大いに貢献できるサステナブルアクションです。

  • オーガニックコットンが使用されているものを購入する
  • シャンプーやリンスはなるべく詰め替え用を購入する
  • アニマルフリー(毛皮や革製品以外の物)を購入する
  • 再生紙のトイレットペーパーを購入する
  • フェアトレード(公正な取引、労働環境でつくられたもの)を購入する

2、家にいながらサステナブルに貢献する

  • 家にいながらでも行えるサステナブルなアクションは多数あります。
  • エアコンをなるべく使用しない
  • 節水節電を心掛ける
  • 洗濯はお風呂の残り湯で行う
  • 物を長く使う
  • 出したごみは分別する

日常にもっとサステナブルを取り入れるにはどうしたらいいか

今回のアンケート調査でまだまだ我々の日常生活にサステナブルな取り組みは根付いていない事が分かりました。

それでは我々の日常にもっとサステナブルを取り入れるにはどうしたらよいか、それはずばりもっとサステナブルに関して知識を深め、そして普段から意識的に日常生活を送ることです。

まずその意識を変化させることがサステナブル活動とも言えます。

ここではまだあまり表に出ていないサステナブルな取り組みをご紹介し、サステナブルを無理なく根付かせる心構えのヒントをお伝えします。

サステナブルへの知識を深める

1、サステナブルシーフードとは

出典「サステナブル・シーフード・ウィーク2020」

あなたは「サステナブルシーフード」というものを知っておりますか。

「サステナブルシーフード」とは、将来我々が今と変わらずお魚を食べ続けていくことができるように、水産資源や環境に配慮し適切に管理され、ある認証を得られた水産物の事です。

そのある認証というのが、

  • MSC認証(持続可能な工程で適切に管理され、環境に配慮した漁業をしている証)
  • ASC認証(環境と社会への影響を最小限にして育てられた養殖の水産物の証)

の事です。

つまりその認証を受けた「サステナブルシーフード」が市場に出回り、それを我々が購入することで、漁業者も利益を得ることができて、益々環境や資源に優しい漁業を推進することに繋がります。

2、徳島にある宿泊施設「HOTEL WHY」

出典 「徳島新聞 電子版」

この環境を考え、「サステナブル」を学ぶ機会を設けている施設が全国にいくつか点在します。

ここでご紹介するのは四国の徳島県にある宿泊施設です。

先日テレビでも取り上げられておりましたが、四国の徳島にもサステナブルな宿泊施設が2019年3月にオープンしました。

その名も「HOTEL WHY」。

まずその名の通り「WHY」とは何故?という意味ですが、この「HOTEL WHY」は真上から見ると「?」の形をしていて非常にユニークな宿泊施設なんです。

この施設は「何故、われわれが、ゴミを出し、物を購入するのか」をコンセプトとしております。

まず印象的だったのが、ホテルのチェックイン時に宿泊中に、ホテルに泊まる宿泊者が使用したい石鹸の量を必要な分だけ自分たちで調達するというものでした。

また、宿泊者が宿泊中に出したごみを隣接するリサイクル施設で宿泊者自身がゴミの分別をするなど環境に配慮した面白い取り組みを宿泊者に提供しております。

その番組では子連れの宿泊者が楽しみながら徳島の大自然でサステナブル体験をしているのがとても印象的でした。

こうした食べ物や施設の存在をしることも、サステナブルを我々の日常に根付かせるという意味で重要になってきます。

日常に根付かせるためのサステナブルへの心構え

1、サステナブルは決して強制ではない。無理なく行う

レジ袋有料化が始まったのが2020年7月。

またテレビや市場でも「サステナブル」が取りだたされるようになりました。

普段のエコバッグを持ち歩くのが当たり前になりつつあるし、今後この「サステナブル」の波は益々大きくなり、中には真剣にこの「サステナブル」に取り組む人も増えてくる事でしょう。

しかしだからと言ってその取り組みをしていない人(例えば、レジ袋を利用している人/動物性のダウンジャケットを着用している人など)を決して批判したりしてはいけません。

何故ならこの「サステナブル」は強制ではないし、我々が無理なく行わないと継続していけないからです。

それにそもそも誰かを批判するということ自体が「持続可能の精神」にも反します。

2、今こうしている間にも地球や大自然ににいかされている事に感謝する

我々人間は今こうしている間にも大自然によって生かされています。

空気がなければ呼吸は出来ないし、水や食物が無ければ1週間として生き延びられない。

我々は「生きているのではなく」、「生かされている」また、「食べる」ではなく「いただく」という意識にすれば、毎日こうして平気で生きていられるのが当たり前ではないと気付く事が出来るし、大自然へ感謝する事が出来るようになります。

大自然を自分と同じくらい大切にしなければいけないと思えるようになるのはとても素敵な事です。

3、地球環境は確実に危ぶまれていて、SDGSには2030年という期間が設けられている事を意識する

現実的に我々の済む地球の環境は日を追うごとに確実にその生命が危ぶまれております。

地球温暖化、大気汚染、海洋汚染、あなたも耳にタコが出来る程この問題について耳にしてきたと思います。

その原因として我々人間が、環境を顧みず自分たちの生活を優先してきたからです。今までのように、我々がそのような生活を続けていけば我々も生きていくことが難しくなってしまいます。

2015年国連からSDGs17の目標が発布されました。

これは我々一人一人にも関係してくる目標で、その期限も2030年までと決められております。

このSDGsはある種人類に向けられた課題でもあり、全人類が同じ方向を向かなければこの課題をクリアすることはできません。

一人一人に具体的な課題をだされたわけではないですが、全人類として課題が出された以上、我々も課題達成の為に今の内から意識を高く持ち、行動しなければこの目標を達成することはできません。

そういった観点からして、日常からきちんとした心構えを持って取り組むことが、サステナブルモチベーションを保つ上で、大切になります。

一人一人が意識を変化させるところから始めて、今後無理なく持続出来ることが、環境にとっても我々人間にとっても持続可能な未来へ進んでいけるのではないでしょうか。

まとめ

今回LINEアンケートから始まり、日常的に行われているサステナブルの取り組みについて述べてきました。

LINEでアンケートを実施したのは初めてでしたが、貴重な意見も聞けることが出来たので、今後また実施できればいいなと思います。アンケートを通して分かったのはまず僕の周りの人たちは「サステナブル」への意識があまり高くない事です。(笑)

またエコバッグの利用やごみの分別など、昔からおこなわれていた行動に関してはこれまでやってきたつもりだし今後もやっていくという事で、「サステナブル」な取り組みをしているという意識はないという事でした。

しかしそれだけでも立派なことだし、サステナブルは無理せず行い、今後段々と我々の生活に根付いていくことでしょう。

ただ、サステナブルについての意識を深める事、そして心掛けを持つという事に関しては今すぐにでも出来る事だし、日常的にやっていかなければならない事ではないかなと思いました。

お読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

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