最強ウェブライティング上達本『書くのがしんどい』レビュー。ブログ運営におススメ!

僕はブログで収益が一切出ずに長い間悩み続けておりました。

また、今まで沢山のブログ教材を学び、ウェブライティングに関する本も沢山読んで参りました。

そんな中、今回ご紹介する『書くのがしんどい』と出会い、「ウェブライティングスキル」の重要性を改めて学ぶことができました。

ブログで収益を生み出すためには「ウェブライティングスキル」はとても大切です。

何故なら我々ブロガーというのは「文字」を売り物としているからです。

自分の紡ぐ文字で読者に感動を体験させ、行動を起こさせることで初めてあなたのブログから収益が生まれます。

しかし、「ウェブライティングスキル」について膨大なスキル本やノウハウがネット上では常に取りざたされていて何を選べばよいか分からないし、一体何が本当の「ウェブライティングスキル」か分からないですよね。

そんなあなたにおすすめしたいのが今回ご紹介する竹村俊助さん著『書くのがしんどい』です。

本書では「ウェブライティングスキル」に限らず、文章で読者の心を動かすためには「感動を伝えなければならい」と伝えております。

本書はスラスラ読み進めることが出来ます。

また本書に書かれている概要を実践すれば必ずブログで収益を沢山生み出すことができるようになります。

ブログに限らず、文章術を生業としている方にとって「救世主」となる一冊です。

僕もおかげさまで収益を生み出すことができるようになりました。

今、ブログで収益が全くでていないと悩まれている方、もしくは収益は出ていてもこれから「ウェブライティングスキル」を学んでいきたいと思っている方は、すぐにでも読んで欲しい一冊です。

すみません、前置きが長くなりました。

早速レビューを見ていきましょう。

目次

『書くのがしんどい』を購入するに至った経緯

まず、何故僕がこの『書くのがしんどい』という商品を購入したか、その経緯について述べたいと思います。

全く伸びないPV、収益とは無縁のブログ。

僕は2021年1月に初めてブログを開設しました。そしてブログで収益を生み出して、いずれ独立したいという野望を持っていたんです。

しかし、僕はサーバーの「サ」の字もしらないウェブ素人の代表者みたいなものだったんです。自分で調べて何とかブログを開設することができたのですが、PVは全く伸びないし、開設して1ヵ月どころか3カ月経っても収益なんて全く生まれない状況が続いていたんです。

PVを伸ばそうと色々試行錯誤しても全くの無知である僕にとってそれが効果的なものかどうかも分かりませんし、自分の努力の仕方は正しいのか、深い森の中をさまよっていたんです。

「ウェブライティングスキル」などガン無視で、ガムシャラに記事を書き殴っているつもりでも1つの記事に掛かる時間は10時間以上。

また全精力を注ぎやっとの思いで公開した記事は検索結果の果ての果て。勿論PVは増えず、心が折れかけていたんです。

このままでは「マズい」と考えた僕は何かアクションを起こそうと考えたんです。

そのアクションというのが「ウェブライティングスキル」を身に付けるというものでした。

何故ブログではwebライティングスキルが必要なのか?

何故「ウェブライティングスキル」が必要だと思ったのか、それはブログ運営においてこの「ウェブライティングスキル」が唯一の武器になると思ったからです。

ブログというのはいわば「文字」を商売道具にします。

「文字」を商売道具にする以上、ライティングのスキルを磨かなければならないのです。

読者に貴重な時間を頂いて、自分のブログを読んでもらう。

つまり、ブログを読んでもらう為には「ウェブライティングスキル」が必要なんです。

そんなこんなで僕はブログで収益を生み出すためにはまず「SEO」や「マーケティングスキル」を磨く前に「ウェブライティングスキル」を磨かなければならないと思ったという訳です。

繰り返しになりますが「ウェブライティングスキル」はブログ運営におけるいわば唯一の「武器」になります。

競合と同じ記事ネタを扱う場合、この「ウェブライティングスキル」さえ身についていれば勝てるようにもなるわけです。

何故本書『書くのがしんどい』を選んだのか?

僕はブログの開設から現在にいたるまでお金を掛けずにほぼ独学でまいりました。

「ブログ運営」に関しても、勉強しようと購入した書籍も今までに2、3冊ほど。

かなりケチな方ではあると自覚しているのですが、中々自分のブログが伸び悩んでいるのもあって、自分のスキルを磨く為に自己投資しなければいけないと思うようになっておりました。

しかし、何にお金をかけていいのかも分からなかったし、無闇やたらと投資するのは嫌だったので何か「1つの分野」に特化して学んでいこうと思ったのです。

そしてその分野というのが「ウェブライティングスキル」でその理由は今ご説明してきた通りです。

しかしその「ウェブライティングスキル」を扱う書籍というのも本当に沢山たんですね。

この「ウェブライティングスキル」に関しては過去に失敗した経験もをあったので、色々な方の意見を聞いたりして慎重に決めようと思っていました。

今回ご紹介する『書くのがしんどい』もSNSでブロガー内でもかなり話題に上がっていた書籍で、兼ねてから気にはなっていたんです。

そんな中ツイッターで僕も普段からフォローしている「ぴか@pikamemo_0707」さんという方が、2020年に買った買い物ベスト10みたいなツィートをしていてその中に本書『書くのがしんどい』が含まれていたんですね。

この「ぴか@pikamemo_0707さんは僕と同じブロガーの方なのですが、この方の普段のつぶやきやブログ記事を読んでいて、どうしたらこのような文章を書けるのだろうかと、半ば憧れに近いような思いを抱いておりました。

その「ぴか@pikamemo_0707」さんが本書を紹介していたとあって、僕は購入を即決したという訳です。

そのくらい説得力のある方なので宜しければあなたもピカさんのブログを読んでみるといいですよ!

結果として、僕は今回ご紹介する『書くのがしんどい』と出会う事ができたという訳です。

著者「竹村俊助」とはどういう人?

ここで本書『書くのがしんどい』の著者である「竹村俊助」さんについて少しだけご説明します。

「竹村俊助」さんは1980年岐阜県生まれの方です。

早稲田大学政治経済学部卒業後、日本実業出版社に入社し、書店営業とPRを経験した後、中経出版で編集者としてのキャリアをスタートさせています。

その後、星海社、ダイヤモンド社を経て、2019年に株式会社WORDS代表取締役に就任しました。

主な編集・ライティング担当作は『いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書』、『ぼくらの仮説が世界をつくる』、『メモの魔力』、『実験思考』などがあります。

手掛けた書籍は累計100万部以上にのぼり、オンラインメディア「note」に投稿した「WORDSの文章教室」は累計150万PVを超えています。

ツイッターもやられていて、勿論僕もフォローさせてもらっています!@tshun423

shu

さすが竹村さん!わかってる~というような面白くユーモア溢れる呟きがをされています!是非フォローしてみて下さい!

本書の最重要ポイント、「書くな。伝えろ」

そろそろ商品レビューに移りたいのですが、本当にこの「書くのがしんどい」は紹介したいことが多すぎる書籍なんです。

ここでまず、本書を通して僕が1番学べだことを述べさせてもらいます。

それは、

「書くな。伝えろ」

という事です。

これは実際に本書の見開き1ページに記載されているほど、著者の「竹村さん」も一番我々に伝えたいポイントでもあるのです。

しかしいきなりそんなこと言われても戸惑ってしまいますよね。ウェブライティングのスキルとも全く関係ないじゃないかと思われるのも分かります。

これがどういう事なのか、簡単に説明させていただきます。

「書く」ことは、「調べる」こと。

まずブログに限らず、「ウェブサービス」で収益を出す為には何よりも画面の向こう側にいる顧客の心を動かす文章を発信する必要があります。

そうしなければ仮に有益なコンテンツを発信していたとしても読者の心を動かす事ができず、収益も生まれません。

つまり人と直接会うことなく「ウェブライティング」だけで読者の心を動かさなければ、収益を生み出すことはできないわけです。

それならばどうすれば読者の心を動かす事ができるのか?

それは、

「感動を伝える」

事です。

それでは感動を伝える為には何が大切なのか?

それはあなたがコンテンツメーカーとしてではなく、編集者としてコンテンツを発信することです。

要するにその記事の内容を、書くのではなく伝えるという事です。

書こう書こうとするから書けない、また書くことだけにこだわった場合、体裁だけ整った中身のないつまらないコンテンツになってしまいます。

僕の場合はある企業の取り組みを記事にしたりするのですが、その際中身の薄いコンテンツになりがちです。

しかし、編集者として「書くのではなく伝える」というスタンスを取り始めてから、肩の荷が凄く軽くなったんですね。

それまでは企業の良い所ばかりに着目していたし、その企業について自分の意見を書こうとばかり思っていたんです。

しかしこの「伝える」というスタンスをとるようになってからは、その企業のリサーチをとことんやるようになったし、編集者の立場になれると、自分が感じた素直な思いをフラットに伝えられるようになったんですね。

すると、リサーチのおかげもあり次から次に言葉が出てきて自由にスラスラ書けるようになったんです。

本書で「竹村さん」も言っておりましたが、書くことはすなわち調べること。です。

なのでリサーチを徹底的に行う事で、伝えたいことが増え、結果として楽に「書ける」ようになります。

実際に今あなたはこの記事を読んでいてどう思うでしょうか?心は動かされないにしても、読みやすいとは感じていただけているのではないでしょうか?

あなたの感じたことをそのまま伝えればいい。

僕は今回何故この記事を書こうと思ったか、それは『書くのがしんどい』という本と出会って、その本が与えてくれた感動をあなたにも伝えたいと思ったからです。

今こうして文章構成もまったく気にせず書いているし、やっている工夫といえば「見出し」をいれたり、「リスト」をいれたり、「太字」にしたりしているくらいです。

仮にこの記事を「書こう」としていたら、読みづらいものになっていたと思います。

しかしこのように「感動を伝えよう」と思うから次から次に言葉が出てくるし、結果としてスラスラ書けるようになっているんです。

書こうと思うからしんどくなるし、スラスラ書くことなど到底無理です。

そして読者の心も動かせず無駄な記事作成のために10時間も無駄にしてしまうのです。

「書くのではなく伝える。」

意識だけの違いと思われるかもしれませんが、この違いは大きな違いです。

あなたが感じたこと、伝えたいと思ったことならなんでもいいのです。

もっとこうすればいいのにとか、ここが悪いとかでもいいんです。

それは立派な有益コンテンツとなります。

僕はこの「書くな、伝えろ」を意識するようになってから本当にブログを書くのが楽になったし結果としてですが、PVも現在では多く増えました。

数分間の間で読者に感動を届けなければアクションを起こしてもらえず、ブログで収益を生み出すことはできません。

その感動を届けるためにはあなたが感じたことを書くのではく、伝えればよいのです。

その伝えるために競合リサーチや、情報の収集を徹底する。

コンテンツメーカーとしてではなく編集者という立場で。

是非あなたにもこの事を覚えておいて頂ければと思います

その他のポイント

本書の最重要ポイント、「書くのではなく伝える」という部分についてお伝えしてきました。

また、本書『書くのがしんどい』では「書くのではなく伝える」以外にも「ウェブライティング」において我々のタメになることが沢山述べられております。

先程のように一つずつ解説すると膨大なコンテンツ量になってしまうので、ここでは僕が感じた重要だと思われる部分を箇条書きにてご紹介します。

ここで気になる部分があったら是非本書をお求め頂ければと思います。

以下が本書で取り上げられた重要なポイントです。

  1. 「作家マインド」ではなく、「編集者マインド」を持つこと
  2. 多少日本語や文法がおかしくても中身がおもしろければ、読者に届く
  3. ネガティブから始まるコンテンツは本音だから良いコンテンツになる可能性が高い
  4. 身に付けるテクニックとしては、例えばひらがなを増やしたりと単純な物だけでいい。

「作家マインド」ではなく、「編集者マインド」を持つこと

これまでにもお伝えしてきましたが、読者の心をを動かすためには感動を伝えなけらばいけません。

その際自分自身のコンテンツを書くのではなく、「こんな面白い人がいた」、「このお店にはもっとこうして欲しい」などきちんと事前に取材し、コンテンツを紹介する編集者の立場で「伝える」という事が重要です。

書くのではなく、編集し「伝える」というマインドを持ちましょう。

多少日本語や文法がおかしくても中身がおもしろければ、読者に届く

「ウェブライティングスキル」で重視されがちな文法や語調などの小手先のテクニックがなくても、あなたのコンテンツがおもしろければ読者に必ず届きます。

その為にもあなたの感じたことをありのままに熱量を持って伝えることが大事だし、普段の通勤やカフェにいる時などでもその一コマを面白いネタに出来るよう、常にアンテナを張りましょう。

文章の質は取材の質に比例します。

ネガティブから始まるコンテンツは本音だから良いコンテンツになる可能性が高い

普段我々は生活をしていると、沢山のネガティブな感情と遭遇します。

例えば通勤電車でイヤホンの音がうるさいという「怒り」の感情、家を出た後「鍵を閉め忘れたのではないか」という不安な感情。

そういったネガティブな感情は誰しもが抱えています。

ネガティブな感情は「本音」であるにもかかわらず、恥ずかしかったりして中々他人には言い出せません。

なのでネガティブな感情こそ共感を得やすく良い記事になりやすいです。

良い記事は共感8割:情報2割の比率と言われているくらいですので、日々ネガティブに感じたことをネタにし、公開すればネタ探しにも困らないし、それは立派な有益コンテンツとなります。

身に付けるテクニックとしては、例えばひらがなを増やしたりと単純な物だけでいい。

本書『書くのがしんどい』は「ウェブライティングスキル」本です。

なので「ウェブライティング」におけるテクニックに関しても多少触れております。

しかし本書で紹介されているものはどれも単純なものです。

むしろ単純なものだけで良いというのが本書を通して知れた発見でした。

例えば、難しすぎず高校生でも分かる文章を心掛けることだったり、何よりも結論ファースト、文章に動きをつけること、見出しや太字でメリハリをつけること、ひらがなをふやし、熟語を減らすことなど。

中身さえ面白ければ読者に届くし、小手先のテクニックだけにしばられてしまうと、読者には届かないし、余計に書けなくなってしまう原因だと竹村さんはおっしゃっております。

これまで「ウェブライティングスキル」とは何かを独学で調べてきましたが、どの教材も語るのは小手先のテクニックばかりでした。

しかし本書『書くのがしんどい』を通して学んだことはそのようなテクニックは二の次で、まずは読者に感動を伝えるという事が第一優先だということです。

その感動を伝えた先に文章を装飾していくというテクニックが初めて生きてくるわけです。

出会えて良かったと心から思える一冊

いかがだったでしょうか。

本書『書くのがしんどい』を読んでからというもの僕はブログに気軽に取り組めるようになりました。

それまでは「ウェブライティングスキル」において重要なスキルとは何か?という小手先のテクニックばかりが「ウェブライティングスキル」だと思っていました。

しかし本書と出会ってから、「ウェブライティングスキル」の根幹は読者に感動を届けることが大前提であり、その他のテクニックはさほど、重要ではないということを知りました。

勿論それは僕の個人的な意見であるし、今まで述べた事は、基本であり誰しもが理解していたことかもしれません。

僕は「ウェブ」自体、今まで挑戦したことのない未知の領域だったし、何を書き、またそれをどのように書けばいいのかという不安が常にあったのです。

僕は本書と出会えて本当に良かったし、おかげさまで収益を生み出すことにも成功しました。

しかし本書で得た1番大きな収穫は、「書くのがしんどくなくなった」という事です。

今後長いことブログと人生を共にしく上で、購入してよかったと心から感じられた一冊でした。

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この記事を書いた人

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それはずばり「キーワード選定力」と「Webライティングスキル」が必要となります。
shu blogは収益を上げるための「ブログ運営情報」と、現在世界全体の課題とも言える「サステナブル」に関しての情報を定期更新している個人ブログです!
読者の方に有益な情報を発信するのは勿論ですが、シンプルで美しいサイトを目指します。是非お立ち寄りください。
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