我々には家庭があります。その家庭の形はそれぞれですが、そこにはかならず「衣食住」がつきまといます。
そんな衣食住に関しては悩みがつきものです。生きている以上この衣食住にまつわる悩みは尽きません。
そこでその悩みを解決するべく我々はその道の専門である「専業主婦の方」の知見を借りたいと思うわけですね。
その際まずは彼らのブログを見るわけです。実際にどなたでも一度や二度、その手の悩みを解決するべく専業主婦のブログを参考にした覚えはあるはずです。
中にはとても参考になるものもあり、そのおかげでその場の悩みが解決されるだけでなく、それが教養として残り、今後の生活の豊かさにもつながったりします。
衣食住の生活が欠かせない我々にとってその手の情報収集作業は欠かせない作業だし、その際の体験は有意義なものにしたいところです。最低でもその情報は信ぴょう性が確約されたものを読みたいと願います。
しかし中にはそんなユーザーの期待を裏切るような媒体があったり、我々の不安を逆手にとり、それを広告収益の食いブチにしている運営者、および媒体もあったりします。
家庭や子供の自慢話ばかりで実際に役立つ情報が少ない。そんな体験をされた方もきっと多いはずです。
本記事ではいま述べたような悩みとこれからの解決策を共有していきたいと思います。
専業主婦ブログはなぜむかつく?
現在私は個人ブロガーとして活動しておりますが、私自身生活にまつわる悩みを解決するべく、よく専業主婦の方々のブログをチェックします。
しかしなぜかそこで不快になることが多いのです。その原因を探りたいというのが本記事の狙いです。その解明がきっと今後自身の利益にもつながると踏んでいるからです。
ブログというのは結局は読者ありきの媒体です。読者にどう思われるかが重要で、そこで不快に思われようものなら収益は拡大しません。読者に喜ばれる必要があるのです。
そこに繋がる工夫を本記事と専業主婦ブログの考察を通して知りたいんですね。
前置きはこのくらいにして、それでは早速本題に入り、専業主婦ブログがなぜユーザーを不快にさせることが多いのかについてここでは考えてみたいと思います。
- そもそも仕事をしていない専業主婦がむかつく
- 必要以上にキラキラしていると感じるものがおおい。発信者の生活の自慢ばかり
- 子供自慢が多い
- 60代主婦の発信。それって本当に需要ある?
そもそも仕事をしていない専業主婦がむかつく
私も少なからずこの思いがあるということを自白します。これまでいくつもの専業主婦の方のブログを拝見しましたが、幾度となくイラッとさせられることがありました。
こんなこと言ったら間違いなく反感を買うのですが、専業主婦の方はやはり楽だろうなぁと思ってしまうのです。
業績を上げる必要もない。上司がいるわけでもない。出社する必要もなく、通勤のストレスもない。ずっと家にいることができる。
好きな時に休むことができ、出かけることができる。
基本自分の思い通りになんでもできて、ミスという概念もない。よってストレスに苛まれることもない。
仮に何か失敗したとしても旦那や子供に少し咎められる程度でしょう。
この辺りがまず羨ましいです。自由な生活とでも言いましょうか。私もできることなら専業主夫になりたいです。
仕事内容についてもどうでしょう。洗濯、料理、掃除。これらは確かにきつい仕事です。
しかしそれって一人暮らしの私でも日常的にやっていることです。大なり小なりはあるけれども、誰もがやっていることのはずです。
今後結婚するかもわからない私からすれば、もしかしたらそれらを普段の仕事とは別に平行して今後もやり続けなければいけない可能性があるわけです。一生やり続けなければいけない可能性があるわけです。
専業主婦がきついのはわかっています。私にはとても務まらない仕事かもしれない。
しかし先ほど述べたような事実は確かにあるはずです。
それもあって従来よりこのかた、専業主婦のことを羨ましいと思っている人間はこれだけ多いわけじゃないですか。
単なる当てつけですが、読者のそうした羨ましいという思いがどうしても混じってしまうのです。
必要以上にキラキラしていると感じるものがおおい。発信者の生活の自慢ばかり
専業主婦でいられるくらいですから、きっとご家庭のお財布事情も裕福なはずです。
それもあってか発信の内容も贅を感じる節が多々あります。
紹介する商品はどれも高級品ばかり。中にはとても一般人が購入できるはずのない商品もあったりします。
百歩譲って、実際にそれが役に立つ商品であればまだいいんです。
しかし実際使ってみると役に立たないものばかりだったりする。
それに関しては実際に私が体験したわけではないですが、利用者からそのようなバッシングを受けている人を何人も見たことがあります。
私はこんな商品を使っている。こんな高い商品を使っている。そんな自慢話がしたいだけのようにも感じられてしまう。
ユーザーからするとそれは少し違いますよね。
それに一般人がブログを運営する理由というのは間違いなく収益です。収益を上げるために運営をします。
しかしそもそもなぜ裕福な専業主婦がブログ運営をする必要があるのか。お小遣いが欲しいのなら旦那にお願いして貰えばいいじゃないか。そんなふうに思ったりもします。まぁそれが難しいのでやっているのでしょうが。
できることなら競合ブロガーは少ない方がいいです。
お金がなくて困っている。そんな人にブログはできれば運営してほしい。そういう願いもあるわけで、真剣に運営をしないのであればこの土俵から降りてほしいと思ったりします。
これは同業者だからこその意見でした。
子供自慢が多い
専業主婦の方が運営する発信内容といえば家庭にまつわることが基本ですが、そこではお子さんの話も多く登場します。
しかし場合によってその内容が読者を苦しめたりします。
お子さんが欲しくても授かれない。あるいはお子さんが苦手。こうしたユーザーも少なからずいて、そのような内容は少し避けたい内容だからです。
運営者側は子育てに苦労し、その時の経験やノウハウを他の人にも教えたい。そのような老婆心で発信してくれるのはありがたいことだし、その情報を求めているユーザーからすれば有意義であることは間違いありません。なので上記のような特定のユーザーのことなどお構いなしに、世のためにこれからもドシドシ発信して欲しいと願うところです。
しかし運営者の中には単なる「うちの子供自慢」をしたいだけの人もいたりするわけです。
ブログの発信は自由だといえど、自慢話ばかりだとユーザーに嫌われます。自慢話は誰のためにもなりません。
仮に同じく子供を持つ家庭の人からしても、そのようなブログは苦手に思われるのではないでしょうか。
特に子供関連の話題は慎重に扱う必要がある中で、そのような行為はなるべくなら避けるべきです。
嫌なら見なければいいと言われればそれまでですが、意図せずともそのような記事が目に入ることがあるわけで、そのような目的だけで運営しているブログは排除してほしいと切に思います。
残念ながら結構多かったりしますよね。そういうブログ。
60代主婦の発信。それって本当に需要ある?
家庭のブログ、いわゆる衣食住のブログはニーズも多く、人間生活においては欠かせないコンテンツです。世の中にはなくてはならない存在です。
そのブログを楽しみにしている世代は大体が30~50代の方々です。
やはり30~50代が最も家庭に関しての悩みや事情を持ち合わせているからでしょう。
よって、発信されるべき内容も同じく30~50代むけの内容がいいし、その内容の発信もフレッシュさを求めて、できることなら30~50代の方にやってほしいと願うところです。
そんな中たまに60代以上の高齢の方が発信をされているケースがあります。
私の場合、あれが結構しんどく感じる時があります。
その情報大丈夫?いつの情報?そもそもそんな古式な洗濯機使っていない!料理器具もみたことない!泣
そのような思いをさせられたことが過去に何度かあったからです。
しかしそのようなことも読み進めて初めてわかることなんです。初めの段階でユーザーはその運営者がまさか高齢の方だとは想像もしていませんからね。これから語られることが昭和時代で通用していた家事情報だとは想像もしていないわけです。
ユーザーはその情報が有意義かどうかを、蓋を開けてみないとわかりません。その際できれば蓋は少ないほうがいいし、その中身も求めている情報が欲しいと思うのが正直な所です。
この手のブログは若年層の方だけに発信してもらいたい。そう切実に思う所です。
ただブログは誰もが発信する権利がありますから、これはどうすることもできませんね。特に家庭ブログは誰もが日常的であり、そのため発信しやすい媒体なので、多くの人が手がける所でもありますし。
偏見はやめて!専業主婦ブログの中でも有益な発信をしている人はいます
こうした様々な理由で、一部の専業主婦ブログが敬遠されているという現実があります。
しかしその現実はそのブログを読んでいるユーザー側の偏見によって生み出されているだけで、いうならばユーザー側の一人相撲です。残念ながらそのように思ったところでその思いを形にすることは禁止されています。
それがブログとの正しい付き合い方です。
普段ブログを見る機会が多いと思いますが、今一度ブログとの付き合い方について考えてみませんか。
ブログは自由な媒体。そこをまずは理解する。見たくないのなら見なければいい。
もちろん収益を目的としてブログを運営している人は、これまで述べてきたユーザー側の声を参考にすることで収益拡大につながります。
そこではユーザーのそうした意見や、直さなければいけない部分もあることでしょう。
しかしそうではない、単なる趣味で運営している人もいるわけだし、いくら収益を目的にしていとしてもそのようなユーザー側の意見を聞かなければいけない義務もないわけです。
そもそもブログというのは何を発信してもいいというルールが根底にあります。
個人のパラダイス。完全自由。そのような特徴を持っているのが本来のブログなのです。
掲出の是非はあくまで運営者側にあり、そこをユーザー側がとやかくは言うことはできません。
用意されたものを見る。そこで必要かどうかはユーザーで判断する。見たくないのなら見るのをやめるしかない。
これがブログを見るということです。
それは単なるユーザー側の偏見。そこも理解する
我々がインターネットで情報を収集する際、そこで用意されたものを閲覧するしか立場はありません。
我々はコンテンツを掲出できない身なので、黙って用意されたものを見るしかないわけですね。その手の情報を読める可能性があるだけありがたいというものです。
時には今回の主婦ブログのようにそのブログに対して嫌悪感を抱くこともあるでしょう。
私もよくあります。
しかし繰り返しとなりますが、そのようなブログや記事に対し、ああだこうだ言ったり、訂正を促したりすることは原則としてできません。
それはルール違反です。
我々はそこに用意された情報をただ閲覧するしかないわけですね。
それではそのような立場でどうすれば嫌悪感を抱かずにその記事を読み進めることができるか?ということが重要になってきます。
やはりインターネットは便利ですからね。情報収集はこれからもやっていきたいところです。
そこでは私は偏見の思いを捨てて閲覧することが重要だと思います。もはやそれしかないんですね。
今回の主婦ブログに関しても、先ほど私なりの嫌悪感をお伝えしました。しかしそのどれをとっても私の偏見から生み出されているもので、例えば私にとっては嫌悪感であっても、他の人にとっては同調だったり、共感できるポイントになっていたりするわけです。
もしそうだとしたら、同じブログでも十分有意義なブログだということです。
人にはそれぞれ事情があります。その立場によって感じ方も捉え方も違います。
ブログ記事なんてものは同じく人が書いているもので、単なるポジショントークです。主観の塊です。同調できないことも、嫌だなと感じることも確実にあります。また場合によってその記事がどこか私に対して悪い意味で書かれたように感じることもあるかもしれません。
しかし同時にその人にとって嫌だと感じることでも、他の人からすれば素晴らしいと感じるかもしれないということです。
見れるだけでありがたい。広い、おおらかな心を持って付き合っていきたいですね。
有意義な情報を発信しているおすすめな専業主婦ブログ
ブログ記事は読めるだけでありがたいです。今はインターネット上に掲出されているコンテンツ量も多く、自分が悩んでいることの大半は検索エンジンなどを使って簡単に解決できるようになりました。
しかも無料で即座にその返答がなされます。
私もこれまでたくさんの家庭用ブログにお世話になり、自身の悩みを解決してきました。
私は現在一人暮らしですが、それまで一人暮らしの時期が長かったわけではなく、今でも家庭のことでわからないことがたくさんあります。
知識も経験も乏しく、そんな時にこの手のブログ記事を読むのですが、何度も助けてもらいました。
最近でいうと、例えば検索エンジンに「水切りかご 掃除方法」と検索して、「なーこの主婦ブログ」さんに助けられたり、「手帳 おしゃれ 書き方」と検索して「ママキャリーライフ」さんに手助けられたりしました。
わかりやすく、丁寧で、尚且つ読者の身を案じてくれたりもする。閲覧後には少し元気をもらえる。
家庭的なことで中には急を要する事案もあって、そういう時に読者は焦ってしまうわけですが、そんな気持ちを見越したかのように寄り添ってくれる。解決してくれる。
これまでの経験の中で、有意義な体験となったものは多くありました。そのような体験を無料でさせてくれる。
家庭用ブログはとても有意義な媒体だと思ってます。我々には家庭のトラブルがつきものですが、そんな時にお世話になるのは主婦ブログ以外ありません。
時には読んでいてイラッとすることはありますが、それは読者の偏見によって生まれていることも多くあります。今回の家庭用ブログに限らず、ブログの閲覧の際は変な偏見は捨て、これからもうまく付き合っていきたいですね。
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