圧倒的使いやすさ!スタバリユーザブルカップは環境配慮されたおすすめ商品

このコロナ禍で家にいる時間が増えて、大好きなスタバに行けない期間が多いですよね。

shu

僕もスタバが大好きで、多い時には週に一度通うくらいのスタバ民でした!

段々とこれまでの日常を取り戻しつつはあるものの、いつまた通えなくなってしまうかと不安に思う事もあるのではないでしょうか!?

そんなあなたにおすすめしたいのが、本記事で紹介するスタバの「リユーザブルカップ」です。

この「リユーザブルカップ」は店頭で買えば税込み198円と非常にお求めやすい上、プラスチック製で使いまわしがきくため、環境に優しい耐熱マイボトルです。

店頭でも売り切れが続出する、大人気な商品なんです!

また「おうちにいてもスタバ感覚を楽しめる!」と、スタバユーザーからも絶賛される商品なんです!

勿論マイボトルとしても使えるし、スタバでの注文時に持参すれば20円引きにもなる大変優れた商品なんです!

是非この機会にあなたも「リユーザブルカップ」デビューしてみませんか?

この記事を書いているのは

こんにちは「shu」です!当ブログでは「サステナブル」についての記事を書いております。今後益々大きくなる「サステナブル」の取り組み。持続可能な社会の為に我々ができる事は何でしょうか?

目次

スタバリユーザブルカップとは?

今回スタバの「リユーザブルカップ」のご紹介をさせていただくのですが、まず始めにここで「リユーザブルカップ」の概要をおさえておきましょう!

リユーザブルカップとは?

左「リユーザブルカップ273ml」右「ステンレスボトル473ml」
材質内容量サイズ値段購入方法
ポリプロピレン237ml縦122×横102×高さ165mm180円(税抜き/店頭販売)ネット/店頭

「リユーザブルカップ」とはネスレ日本が開発したスターバックスブランドタンブラーで、洗って何度も使えるプラスチック製のカップのことです。

また「reusable(リユーザブル)」とは「再利用できる」という意味になります。

材質はポリプロピレン(軽くて熱いものを入れても食器が熱くならず扱いやすいのが特徴です。)で、サイズは縦122×横102×高さ165mmです。

shu

実物は結構小さいですね!

スタバ自体洗って何度も使えるマイボトルの出品は今まで行っておりましたが、今回ご紹介するこの「リユーザブルカップ」は従来のマイボトルと比べてかなり小さいのが印象的です。

見た目はとてもシンプルで、お店で飲むスタバの「紙カップ」のデザインをそのまま再現しています。

この「セイレーン」のロゴや内容量の記載の仕方もスタバそのものなので、お家でスタバの雰囲気を楽しみたいという方にはピッタリなんです!

高性能、高レビュー商品

またこのスタバ「リユーザブルカップ」は実に高性能、高レビュー商品なんです。

写真は「アマゾン」での実際のレビューです。高評価を沢山もらっていることがわかりますね!

また冷たい飲み物、温かい飲み物どちらにも対応可能で、レンジでも使える耐熱カップです。

マイボトルとしても勿論利用可能なので、スタバでの注文の際、この「リユーザブルカップ」に注いでもらえば、-20円引きにもなるんです。

詳しいメリットに関しては後程解説しますが、この「リユーザブルカップ」はカップに直接お湯を注げるので、普段粉コーヒーしか飲まないという方も楽に使えます。

また蓋付きなので、きちんと蓋をしめていればちょっとやそっとじゃ中の液体がこぼれないのも嬉しいポイントですね!

そしてこの「リユーザブルカップ」に限らないですが、マイボトルというのは洗って使いまわしが出来るという点がエコでもあるし、環境にも優しいですよね!

購入方法(絶対店頭で買うべき!ネットは高いです)

また購入方法に関しても記載しておきたいと思います。

そもそもこの「リユーザブルカップ」が発売されたのは2019年の事。

スターバックスが2019年4月22日(月)より、「Reuse & Respect」サステナビリティプロジェクトの一環として、この「リユーザブルカップ」を神奈川県内のスタバ店舗で限定販売したのがきっかけです。

それ以来、この「リユーザブルカップ」を買い求めてやってくる人が沢山いて、全国に拡大していきました。

shu

発売当時は店頭に行列ができたり、すぐに完売になったりもしたようですよ!

今ではオンラインでも購入できるほか、地域限定の「リユーザブルカップ」なども販売しております。

ただやはりこの「リユーザブルカップ」はいまだ大人気商品。

ネットだと「ORIGAMI」というドリップパック付きで、価格が1000円以上で出品されている場合もあります。

なのでこのカップのみ単品購入したいという方は是非各スタバの店頭で購入することを強くおすすめします。

基本店頭に陳列されておりますが、陳列していない場合でも、店員さんに言えば出してもらう事もできます。

そんな現在も大人気な「リユーザブルカップ」ですが、オーソドックスな購入方法は店頭です。

スタバリユーザブルカップの使い心地

それではここから実際にこの「リユーザブルボトル」の商品レビューに移りたいと思います。

ここでは主にメリットを述べさせてもらいますね!

ご紹介するメリットは次の5つです。

  • メリット1、お家でスタバ感覚を味わえる
  • メリット2、めちゃくちゃ安い
  • メリット3、小さく軽いのでタンブラーと違って持ち運びが簡単(ポケットにいれられる)
  • メリット4、蓋つきなので倒れてもあまりこぼれない
  • メリット5、用途が多彩

それでは参りましょう。

メリット1、お家でスタバ感覚を味わえる

このようにスタバリユーザブルカップのパッケージはお店で提供される「紙カップ」と見た目はほぼ同じデザインです。

これで飲むことによってスタバの店舗にいるような気分になれます!

shu

嘘だと思わず、是非試してみて下さい!!(笑)

メリット2、めちゃくちゃ安い

冒頭でも述べましたが、このスタバリユーザブルカップは店頭で購入すれば税込み198円です。

shu

もう安すぎてびっくりですね!

ただネットで買う場合は単品購入ができず、「ORIGAMI」という一杯分のドリップパック付きのものや2個セットのものが販売されております!

大人気商品な上、店頭でもよく完売しておりますので、サクッとまとめ買いしたいという方はネットでの購入もおススメです!

メリット3、小さく軽いのでタンブラーと違って持ち運びが簡単(ポケットにいれられる)

このスタバリユーザブルカップはかなりコンパクトなので持ち運びがとても便利なんです。

僕はめんどくさがり屋なのでポケットにいれて持ち運ぶこともしばしばあります。

勿論バッグにいれても邪魔にならないですね!

メリット4、蓋つきなので倒れてもあまりこぼれない

スタバ「リユーザブルカップ」は蓋つきなので、きちんとしめればもし倒したときにあまりこぼれません。

ただ、飲み口が下になるとこぼれてしまうので、あくまで「あまりこぼれない」という点にだけ気をつけたいですね!

それでも倒しても蓋はとれないので、こぼれる量は少量ですみます!

メリット5、用途が多彩

このスタバ「リユーザブルカップ」はコンパクトであり、蓋つきのプラスチックタンブラーなので様々な場面で活躍が期待できます。

例えば僕はこのリユーザブルカップで「うがい」をしたり、「味噌汁」を飲んだりしています。

特に「うがい」のシーンでは本当に活躍します。

自分の手が汚れていて自分の手でうがいをしたくない時などに本当に便利ですね。

スターバックスは国内最大のフェアトレード認証コーヒーの購入者

本記事の内容でもある「スタバリユーザブルカップ」のレビューはここまでで以上となります。

最後にここでスターバックスとサステナブルの関係を見ていきたいと思います。

余談の範囲となりますが、本記事でご紹介している「リユーザブルカップ」の重要性をより深くお分かりいただける内容にもなっております。

宜しかったらお付き合い頂ければと思います。

現在地球環境を改善しようという試みで、様々な取り組みが行われております。

「サステナブル」というキーワード聞いたことがあるかと思いますが、サステナブルについて詳しく知りたいという方はこちらをご覧ください。今回取り上げたスターバックスもこの「持続可能な未来」を実現するために様々な取り組みを行っております。

その取り組みを簡単にご説明して本記事の執筆を終えたいと思います。

スタバで提供される紙コップはFSC認証を受けている

我々は大好きなコーヒーをコーヒーショップで飲む場合、訪れたコーヒーショップでお店が所有するプラスチック容器やマグカップで提供してもらうのが主流ですよね。

そしてその際使用したプラスチック容器は一度だけ飲んだ後、捨ててしまうのが一般的です。

つまりその容器というのはその場限りの役目でしかないわけです。

しかし今回ご紹介しているスターバックスでは、使い捨てプラスチック削減を目指し、2020 年11 月より、現在プラスチックカップで提供している一部商品を、ホット・アイス兼用のFSC認証紙を用いた新たなペーパーカップで提供を始めることを発表しました。

FSC認証って何?

生態系が守られていることや、森で働く人や周囲の人々の暮らしへの配慮などの項目で厳しい国際的な審査の事を言います。FSC認証紙を使用することで、適切な森林管理を行う林業者の支援、世界の森林保全へ繋がります。

FSC認証された森林から材料を調達することで膨大なプラスチック廃棄も防ぐことが出来、同時に森林環境も守られます。

仮にその場で捨てられてしまっても紙なので、地球に還ります。

2021年2月には1,500を超えるすべてのスターバックス店舗にこの取り組みが拡大される予定です。

本取り組みを通じて、従来と比べて約6割のプラスチック使用量が削減でき、年間を通じて約6,100万杯分のプラスチックカップ削減効果も生む見込みです。

マイボトルの使用は一番身近な「サステナブル」活動

そのような取り組みもありますが、何よりも環境に一番良いのはコーヒーを提供する際の容器を不要とすることですよね。

お店側としても容器という販促品を発注しなくても済みます。

なのでスターバックスを代表とするコーヒーショップはマイボトルの持参を促しております。

各店舗ではマイボトルを持参すれば値引きしてくれたりもします。

マイボトルを利用することでそもそも無駄な森林伐採をしなくて済むし、確実に持続可能な未来(サステナブル)を守ることにも繋がります。

コーヒーショップは年間多くの利用客に親しまれている存在なだけに、一人一人がマイボトルを持参することは我々が無理なく行えるサステナブル活動の一つです。

スタバは「フェアトレード」に準じるコーヒーショップ

またそれだけでなく、コーヒーショップで提供している「コーヒー」というのはコーヒー豆を原料としています。

現在日本だけでなく、世界中の人々に親しまれている「コーヒー」。

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朝の目覚めの一杯、会社の休憩中の一杯、休日の一杯。本当に多くの人に親しまれていますよね!

しかしこのコーヒー豆のほとんどが外国の途上国の労働者によって栽培され、調達されたものです。

コーヒー生産者の50%が小規模農家であるとも言われておりますが、そのような小規模労働者に過重労働や労働金搾取、児童労働などを強要したり不正なコーヒー調達を行う企業が未だ多くあります。

特にこの「コーヒー豆」においてはその課題が浮き彫りとなっており、ベトナムやインドネシアなど発展途上国でこのような不正取引がいまだ多くあるのが現状です。

そのような不正労働を許さないというのもこの「サステナブル活動」の一環で、持続可能な地球の為には必要な事です。

そのため公正な基準をクリアした「フェアトレード認定」を受けた商品を購入する動きというのが現在我々に広がりつつあります。

宜しければこちらの記事をご覧ください。

コーヒーショップもコーヒー豆を購入する消費者であるし、我々一般人も同じくコーヒーショップやスーパーでコーヒーを購入する消費者です。

特にコーヒーを一日に沢山供給するコーヒーショップではこの「フェアトレード認定」を受けたコーヒー豆を仕入れる必要があるし、我々消費者もその認定を得た商品を選ぶことでこのフェアトレード活動の貢献にも繋がります。

今回のスターバックスはC.A.F.E.プラクティスガイドラインという独自のガイドラインを2004年から設けており、品質基準や経済的な透明性をクリアしたフェアトレードに沿ったコーヒー豆の買い付けを行っております。

このC.A.F.E.プラクティスという取り組みは今までも行われており、現在は25ヶ国に30万人を超えるコーヒー生産者が参加し、17万ヘクタールを超える土地で労働条件の改善と持続可能な栽培方法に取り組んでいます。

スターバックスのコーヒーは少し高いと思われるかもしれませんが、高額な理由は適正な値段できちんと流通されている証拠でもあるし、何よりもおいしいですよね!

スターバックスは国内におけるフェアトレード認証コーヒーの最大の購入者のひとつといえるのです。

スタバリユーザブルカップを使おう!

すいません、後半部分は堅苦しい解説文になってしまいました・・・。

さて以上を踏まえて再度ここで、スタバリユーザブルカップをおすすめいたします!

スタバリユーザブルカップは小柄な見た目に関わらず、高性能なマイボトルです。

使用用途も多岐にわたるし、何よりも持ち運びが便利!蓋つきな上こぼれにくく、冷温どちらにも対応できるマイカップです。

税込み198円とお求めやすい値段で、お家にいてもスタバ感覚を味わえる大人気商品です!

関連記事 「SDGs」の意味とは?概要や取り組みについてどこよりも分かりやすく解説します!

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この記事を書いた人

・東京都在住32歳。(男性)
・副業ブロガー
・アパレル会社所属(EC、webマーケティング部門所属)
・個人所持サイト「3つ」
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