ブログライティングテクニック集「17選」!

ブログライティングテクニック

ブログを運営するにあたって読者にとって読みやすいライティングをしていくことはとても大切です。

何故なら読みにくい文章というのはそもそも読まれないし、また読まれたとしても途中で離脱されてしまうからです。

「読まれない」というのはもはやブログ運営において致命的な問題ですが、途中で離脱されてしまうような文章では読者に商品のストロングポイントを伝えられないし、アフィリエイト広告まで導く事も叶いません。

なので文章でお金を稼ごうと思っている「ブロガー」や「Webライター」にとって読者にとって読みやすい文章にし、途中で離脱されにくくすることが重要なのです。

また読みやすい記事にし、読者の滞在時間を増やすことでグーグルからの評価にも繋がり、あなたのブログ全体の底上げにも繋がります。

本記事では「ブログ」で収益を稼ぎたいと思っているあなたの記事がより読みやすくなる為の「テクニック」について分かりやすく解説していきます。

本記事を読んでいただければ、読者にとって読みやすい文章を書けるようになり、沢山の読者にも読んでもらう事が出来るようになります。

今滞り気味のブログ収入も伸ばすことができるようになりますよ♪

是非本記事で読みやすい文章のテクニックを身に付けてみてください。

それでは参りましょう。

この記事を書いているのは
shu
  • shu、32歳
  • アパレル会社所属(EC、webマーケティング部門所属)
  • 個人所持サイト「3つ」
目次

ブログライティングテクニックの前に!気を付けたいこととは。

ブログの記事というのは何よりも読者ファーストを心掛けなければなりません。

何故なら読者は「読みたい」のではなく、「知りたいだけ」だからです。

この「マインド」をきちんと踏まえなければ、どんなにライティングテクニックを鍛えたところであなたの記事が読まれることは難しいでしょう。

何故読者はブログ記事を読むのか

そもそも何故、読者はブログの記事を読むのか?

それは、

読者は悩みを解決したいから

です。

もっと言えばブログ記事を読まなければならないからですね。

例えばあなたも経験あるかと思いますが、何か悩みを解決したい場合、グーグルもしくはヤフーという検索エンジンを利用しますよね?

その際、検索結果で表示されるのは企業や個人ブロガーたちが作成した「コンテンツ記事」です。

また、読んだ「コンテンツ記事」にはあなたが解決したい情報が網羅的に分かりやすく書かれていたはずです。

そしてあなたはその「コンテンツ記事」を読んで抱える悩みを無事解決できたことでしょう。

ただ、この時の立場になってここで少し考えて頂きたいのですが、その際あなたは「読みたい」と思ってその「コンテンツ記事」を選択しましたか?

恐らくあなたは「検索エンジン」の上位に表示されただけのその「コンテンツ記事」に信頼を寄せ、自分の抱える悩みを即座に解決してくれると思ったからその「コンテンツ記事」を選択したはずです。

要するに読みたいのではなく、自分の抱える悩みを即座に解決する情報を「知りたかった」だけなのです。

これが読者がブログ記事を読む理由であり、引いてはグーグルにも評価され上位表示される「有益なコンテンツ」でもあるのです。

なので我々ブロガーがまず意識しなければならないのが読者は読みたいのではなく、知りたいだけということです。

それを踏まえず自分の好きなことを長々と書き連ねたり、読者の悩みを何も解決できない内容を書いていてはあなたの記事は誰からも読まれず、検索上位に表示することも叶いません。

読者のために何よりも分かりやすいコンテンツを

今述べてきた理由から何故ブログ記事は「ユーザーファースト」でなければならないのかが理解していただけたかと思います。

読者はブログ記事を「読みたい」のではなく、自分の悩みを解決する情報を即座に「知りたいだけ」ということです。

またグーグルは次のように言っています。

完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致する情報を返すものですGoogleが掲げる10の事実より引用

このようにグーグルは何よりもユーザー(読者)の利便性を最優先し、そのユーザーに最適なコンテンツを検索上位に表示させております。

つまりユーザーにとって読みやすく有益なコンテンツでない限り上位表示されないんですね。

要するに自分のブログを読んでくれる読者というのはお客様なのです。

しかし、せっかく読者が自分のサイトに訪れてくれたのにあなたの「コンテンツ」が読みにくいものだったらどうでしょうか?

  • 誤字脱字が多い
  • 論理が破綻している
  • 行間がせまい
  • 句読点の位置がおかしい
  • です、ます、である。が統一されていない
  • 主語述語の関係がおかしい

このようなコンテンツを果たして読者は読みたいと思うでしょうか?

読みたいとは思わないし、仮に読み進めてくれたとしても途中で離脱してしまうでしょう。

それではせっかく訪れてくれたお客様をみすみす逃してしまうし、このようなコンテンツは読みにくく、グーグルやユーザーからも評価されない無駄なコンテンツとなってしまうのです。

しかし記事内の滞在時間を伸ばせば、グーグルから「サイト評価」されあなたのブログ記事は上位表示が叶うばかりか、あなたの記事内で感動させられた読者が他の人にシェアしたり、何か商品を購入してくれるかもしれません。

ならばどうすれば読者があなたの記事内に留まり続け、記事を読み続けてくれるでしょうか?

つまりそれが今回の、「読者にとって読みやすい記事」を書くという事なのです。

読者が読みやすくなるブログライティングテクニックとは

ここまででいかに「読者にとって読みやすい記事を書く」ことがブログ運営において重要かを理解していただけたかと思います。

それではここからは実際に、どのようにライティングをすれば読者にとって読みやい記事になるのか、その「テクニック」についてみていきたいと思います。

読者が読みやすくなるブログライティングテクニック
  1. 論理的な文章になっているか
  2. 誤字・脱字を減らす
  3. 例え話をふんだんに使う
  4. 中学生でも理解できる漢字や単語を用いる
  5. 無駄なことは書かない、あれば削っていく
  6. PREP法を用いる
  7. 画像、装飾、表を用いる
  8. 箇条書きを使う
  9. 文章が続く場合は「スペース」や「改行」を使って読者を休憩させる
  10. 適切に句読点を用いる
  11. 1スクロールの中で、ユーザーが飽きない工夫をする
  12. 自分の意見にはふきだしを活用する
  13. 引用した画像やデータは引用したことをきちんと記す
  14. 見出しで伝えたいことは一つに限定する
  15. 用途に合わせて「」を用いる
  16. これ、それ、あれ、どれなどの指示代名詞は使わない
  17. です、ます、だ、であるなどの語調は統一する

論理的な文章になっているか

読者が読みやすくなるためには何よりも「論理的な文章」になっているかに気を配りましょう。

ここは今回一番重要なポイントとなりますので、少し長めに解説します。

「論理的」と言うと少し難しく聞こえるかもしれませんね。

「論理的な文章」とは簡単に言えば、

ストーリーが道筋立っていて、意味が分かる文章

です。

要するに、話の論理が破綻していない文章ということですね。

少し例を見てみたいと思います。

まずは始めにこちらの論理が破綻している悪い例をご覧ください。

悪い例

彼は足が速いから、1番になれるだろう。


いかがでしょうか?

この例文だと、「彼は足が速い」というのは分かりますが、何の「1番」になれるのかというのがまるで分かりません。

それでは続いて良い例を見てみましょう。

良い例

彼は次に行われる駆けっこでは1番になれるだろう。なぜなら、彼は足が速いからだ。

二つ目の方がかなり読みやすくなったと感じませんでしたか?

「論理」が破綻している文章というのは、ストーリーが破綻していて、正確な意味が文字だけでは理解できないのです。

これでは読者に負担を掛けてしまい、一々読者を立ち止まらせてしまうことにもつながります。

読みやすい文章として大切なのは、読んだだけですんなりと理解でき、難しい思考をせずに済む文章です。

つまり「論理的で、読者に難しい思考をさせずに済む」ということです。

文章においては長くなりすぎても問題ですが、多少長くなったとしても「論理」がしっかりと通っているかを優先すべきなのです。

「論理」さえ通っていれば文章はとても読みやすくなり、文章を読み進めてもらうことがきるようになります。

誤字・脱字を減らす

敢えて言うまでもないかもしれませんが、「誤字・脱字」の多い文章は読みづらいですよね。

またこの「誤字・脱字」の多い文章というのは読みづらいだけでなく、読者の信頼感を裏切ることにも繋がります。

例えば、ブログ運営の参考書や参考記事にこの「誤字・脱字」が多かったらどう思いますか?

あなたも一度は経験があるかと思いますが、「この筆者は果たして信頼できるのか」と思いませんでしたか?

読者はそのように「誤字・脱字」というものに非常に敏感です。

「誤字・脱字」の多い文章というのは読まれないばかりか、読まれたとしても即離脱されたり、今後二度とその読者から読んでもらえなくなるかもしれません。

インターネット需要が進み、コンテンツ量が多くなった現代、「誤字・脱字」という初歩的なミスは確実に避けていきたいところです。

例え話をふんだんに使う

読者に読みやすい文章を提供したいと思った時、「例え話」をふんだんに使うことで、読者に分かりやすく内容を理解してもらうことができます。

例えば「組織」というものを分かりやすく説明したい場合には次のように説明するとよいでしょう。

組織の例え

お城の石垣には、さまざまな形の石が使われている。形が違う石を組み合わせる事で、頑丈な石垣ができあがる。それは組織も同じだ。いろんな個性をもつ人たちが力を合わせるからこそ、強いチームが完成する。

このようにある事柄を分かりやすく説明したい時、「例え話」を用いれば読者に分かりやすくイメージさせることができます。

中学生でも理解できる漢字や単語を用いる

続いて読者に分かりやすい記事を書く場合、「中学生でも理解できる漢字や単語を用いる」事が大切です。

あなたの記事を読もうとしている読者は学歴や性別、年齢は様々な層であると予想されます。

その際、特定の人にとって難しい漢字や知らない単語があったとしたら内容を理解してもらえないですよね。

なのでブログ記事において「誰でもわかるように文章を書く」ということが非常に大切なのです。

その誰でも分かる文章というのがひらがなやカタカナ、漢字がバランスよくちりばめられている「中学生でも理解できる文章」とされているのです。

中学生レベルの教養というのはほとんどの方が備わっており、「難しすぎず幼稚過ぎない」んですね。

この「難しすぎず、幼稚過ぎない」という文章が読者にとって読みやすい最適な文章レベルとされております。

読まれやすい文章にするためも中学生でも理解できるような単語や、漢字を用いて文章を構成していきましょう。

無駄なことは書かない、あれば削っていく

読者にとって読みやすい文章は「簡潔な文章」でもあります。

文章において、余計なことは書かないというのが非常に大切です。

「ブログ記事」などではどうしても情報を詰め込み過ぎてしまう傾向があります。

またそれに付随して修飾語や補足語も増えてしまうんですね。

しかし情報が多すぎると、結局その記事で何が重要なのか読者は理解に苦しむことになって読みにくくなってしまいます。

また情報が多すぎると論理が破綻する原因にもなります。

なので読者の為にも、また記事の質の為にも勇気を出し、一文一文、無駄な物は書かないように心がけましょう。

最後見直す際などに無駄な物はできるだけ削ったりすると良いですね。

PREP法を用いる

読者にとって読みやすくなる文章として「PREP法」を用いた文章構成を組むことが大切です。

「PREP法」とは、

  • 「Point(結論)」
  • 「Reason(理由)」
  • 「Example(具体例)」
  • 「Point(再結論)」

この「4つ」の頭文字をとって「PREP法」と名付けられております。

少し具体例を見てみましょう。

PREP法(例)
  • 文章の構成には「PREP法」を用いることが大切です。「Point(結論)」
  • 何故なら読者に伝わりやすい文章構成になるからです。「Reason(理由)」
  • その理由として何よりも分かりやすいからです。「Example(具体例)」
  • なので文章の構成には「PREP法」が重要なのです。「Point(再結論)」

このように「結論」を始めに述べて、その後から「理由」、「具体例」と文章構成を組むことで読者にとって内容が分かりやすい文章となるのです。

画像、装飾、表を用いる

適度に「画像」、文字の「装飾」、「表」を用いることで読者にとって読みやすい文章を作ることが出来ます。

文章だらけの記事というのは本当に読みにくいですよね。

例えば良い例にあの「新聞紙」があります。

「新聞紙」って本当に読む気になれなくないですか?

その理由は文字ばかりが細かく敷き詰められているからなんです。

なので適度に「画像」や「表」、「ボタン」を挿入したり、文字を太字にしたり、マーカー線を引いたりしてビジュアル面の工夫をするようにしましょう。

基本的にブログは読んでもらえないことを念頭に置き、「画像」や「表」、「強調箇所」を見ただけで内容が理解できるよう、ビジュアル面での工夫が重要となります。

大体2、3個の文章が続いたら「ビジュアル面の工夫」をするようにすると良いでしょう。

ただその際、関係のない画像やきらびやかな文字の装飾などを多用しすぎる事はかえって逆効果に繋がりますので気を付けたいですね。

箇条書きを使う

文章が読みやすくなる「コツ」として「箇条書き」を用いることも効果的です。

例えば、次の二つの文章ではあなたはどちらが読みやすいと感じるでしょうか?

一つ目がこちらです。

犯人の特徴は、黒い帽子を被り高身長、40代くらいの髭を生やした男性です。

続いて二つ目がこちらです。

犯人の特徴は、
  • 黒い帽子をかぶっている
  • 高身長
  • 40代くらい
  • 髭を生やした男性

後者の方が読みやすく犯人の特徴をより理解できやすいと感じませんでしたか?

このように条件を「3つ」以上並行して伝えたい場合はこの「箇条書き」を用いることで、読者にとって読みやすい文章にすることができます。

文章が続く場合は「スペース」や「改行」を使って読者を休憩させる

文章が長く続く場合は「スペース」や「改行」を使って、読者を休ませることも大切です。

「4行」から「5行」以内で一度改行を挟むとちょうど良いとされています。

文章は長すぎると圧迫感があり、読む気力が損なわれてしまいます。

特に長い内容のコンテンツを扱う場合は多めに「スペース」や「改行」を用いてあげましょう。

このように「スペース」や「改行」を用いて読者の休憩ポイントを用意してあげることで、どんなに長いコンテンツだとしても読者は読んでくれることでしょう。

適切に句読点を用いる

読みやすい文章というのは適切な箇所で「句読点」が打たれております。

例えば次の2つの例文をご覧ください。

まず1つ目がこちら。

今日は金曜日です一週間頑張って働いたので僕は帰宅後ビールを飲みたいと思いました

続いて2つ目がこちら。

今日は金曜日です。一週間頑張って働いたので、僕は帰宅後ビールを飲みたいと思いました。

二つの例文を見比べていかがでしょうか。

後者の方が読みやすいと感じませんでしたか?

このように適切な箇所に「句読点」を打つことで、平坦な文章に抑揚のあるリズムを持たせることができ、読みやすい文章となります。

1スクロールの中で、ユーザーが飽きない工夫をする

現在スマートフォンの普及に伴って、多くのユーザーが「スマホ」、もしくは「タブレット端末」を利用して記事を読んでいます。

なので読む際に指を上下にスクロールをしていくわけですが、その際に「1スクロール内」で出来る限り「ふきだし」やら「画像」、「文字の装飾」などを出現させ、文字だけの画面にならないように気を付けましょう。

文字だけの画面が続くと圧迫感がありどうしても読みにくくなってしまうし、飽きやすくなってしまいます。

多くのユーザーがスマホから閲覧しているという事を念頭に置き、スマートフォンユーザー向けの記事を書いていくように心がけましょう。

自分の意見にはふきだしを活用する

記事には自分の意見をどんどん取り入れ、その際、「ふきだし」を活用するようにしましょう。

「ふきだし」を活用することでユーザーも「ここは筆者独自の意見なんだな」と記事の内容が分かりやすくなるのです。

筆者独自の意見というのは読んでいる読者も気になる所だし、読んでいる読者からしても面白いですよね。

また独自の意見というのはその「独自性」を評価され、グーグルからの評価も得やすいのです。

shu

ブログ運営って楽しい反面、つらい事も沢山あるよな~。

なのでこのような感じで自分の意見や感情表現をどんどん取り入れていきましょう。

「ふきだし」の多いブログは読みやすいばかりか「漫画形式」になって、読んでいて楽しいのです。

引用した画像やデータは引用したことをきちんと記す

記事を書いていると、他社サイトからデータを引用したり、画像を出展させてもらうことが多くあります。

その際その「データ」や「画像」が他社からの引用や出典であることをきちんと明記しましょう。

そうすることでユーザーは「これは引用されたデータ」なんだなと感じ、信頼性をもってあなたのブログを読み進めることが出来ます。

NOSH弁当
出典「shu blog」

記事内のデータや画像が「オリジナル」なものか、もしくは「引用」されたものなのかというのはユーザーは不安に思う点です。

「引用」や「出典」の場合、しっかりと明記してあげることでユーザーからの信頼も得られます。

また信頼性のある外部リンクを自身の記事に貼ることで、グーグルの評価項目でもある、「信頼性」の担保にも繋がります。

間違っても引用データにも関わらず、オリジナルデータだと偽ってユーザーを騙してしまうようなことはないようにしましょう。

見出しで伝えたいことは一つに限定する

記事内で重要な役割を担っている「見出し」

ユーザーは「見出し」を頼りに文章を読み進めております。

なので「見出し」を読んだだけでその章の内容が分かるというのが一番望ましいです。

しかしその際、「見出し」内の情報が錯乱していたらユーザーはその章の大まかな内容を「見出し」だけで理解することができず、読む気持ちを削がれてしまいます。

なので「見出し」内で伝えたいことは一つと限定し、ユーザーが「見出し」を読んだだけでその章の内容をある程度理解できるようなシンプルな物に設定しましょう。

用途に合わせて「」を用いる

名詞に当たる部分や強調したい箇所に「」を用いることでユーザーに読みやすい印象を与えることができます。

例えば次の二つの例文だとあなたはどちらが読みやすいと感じるでしょうか?

デスクにおかれた黒い一台のパソコン。

デスクにおかれた「黒い」一台のパソコン。

後者の方が「」が用いられており、注意深く文章を読むことが出来たのではないでしょうか?

このように「」を用途に合わせて使う事で読者の注意を引くことができ、文章に抑揚を持たせることが出来ます。

これ、それ、あれ、どれなどの指示代名詞は使わない

「これ」、「それ」、「あれ」、「どれ」などの指示代名詞は極力使わないようにしましょう。

何故なら途中で読みはじめたユーザーが内容を理解できないからです。

また途中で内容を理解できなくなってしまう原因にもなるので親切な表現とは言えないのです。

なのでユーザーがどこから読み始めても内容が理解できるように常に固有名詞を用いることが読みやすい文章作りとなるうえで大切なのです。

また固有名詞は「キーワード」としても評価されるため、ふんだんに使う事でグーグルからも評価をされやすくなります。

です、ます、だ、であるなどの語調は統一する

読みやすい記事にする上で、「です」、「ます」、「だ」、「である」などの語調を統一するようにしましょう。

ブログ記事において文章のみがユーザーと筆者の間での意思疎通にかかせないツールです。

さっきまでは「です。」という丁寧な印象の語調だったのに、今度は「だ。」と少し偉そうな語調になっていたらユーザーは戸惑うし、読みづらいですよね。

またそのような文章に対して信頼は持てません。

なので読みすいというだけでなく、ユーザーから信頼を得るという意味でも語調は統一し、読者に不信感を与えないことが大切です。

ブログライティングテクニック、まとめ

ここまで読者が読みやすくなるための「文章術」や「ライティングテクニック」をいくつか見てきました。

何故読者にとって「読みやすい文章」を書いていかなければならないのか?

それはあなたのブログが読まれるようになるのは勿論の事、記事内における読者の滞在時間を増やし、広告やコンバージョンまで導くためですよね。

収益を上げられないブログというのは記事が読みやすい文章になっていない為に、読者を広告まで至らすことができないでいるケースが大半です。

また記事内の滞在時間が増えればグーグルからの評価にもつながり、あなたのブログ全体の底上げにも繋がります。

読者にとって読みやすい文章にしてあげることで、あなたのブログは読まれるようになるのは勿論、収益にも繋がりやすいブログにもなるのです!

是非本記事で紹介したテクニックの数々をあなたのブログにも取り入れてみましょう♪

ブログライティングテクニック

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