エポスポイント投資で加算できるポイントの上限数とは?

エポス ポイント 投資 上限

いま流行りの「エポスポイント投資」。

そんな「エポスポイント投資」をやられている方の中には、「投資できるポイントの上限数」はどれくらいなのか?と疑問を持ちながら運用している方が多いと思います。

私もそうでしたが、この「エポスポイント投資」はけっこう簡単に始められるので、そういった基礎的な部分を知らなかったりするんですよね。

またそれに付随して、「何ポイントから引き出せるのか?」や「そもそもの引き出し方」についても分からずにこの「エポスポイント投資」を運用しているかたもいるはずです。

今回ちょっとした復習の意味を込めまして、この「エポスポイント投資」における注意事項に関する記事を作成しましたので、「ちょうどいまエポスポイント投資を始めたばかり!」という人や、「これからエポスポイント投資を始めてみたい!」という人は是非、本記事を参考にしてみて下さい♪

それでは参りましょう。

この記事を書いているのは
shu
  • shu、32歳
  • 2年目個人ブロガー
  • ブログ収益5桁達成中
  • アパレル会社所属(EC、webマーケティング部門所属)
  • 個人所持サイト「3つ」
目次

エポスポイント投資で投資できるポイントの上限数は?

それではまず本題からですね。

この「エポスポイント投資」で投資できるポイントの上限数は「30000ポイント」です。

以下は「エポス公式サイト」からの引用です。

投資できるエポスポイントの上限はお申込み時点で30,000ポイントまでです。(エポス公式サイトより引用)

普段この「エポスポイント投資」を利用する際というのは、「エポス公式アプリ」から「ポイント投資」、「ポイント投資体験」、「ポイントで投資する」へと進んでから運用したいコースに加算していると思うのですが、その際の「加算ポイント」の上限が「30000ポイント」ということですね。

エポスポイント投資 画面
エポスポイント投資 加算画面

その際勿論、1つのコースに「30000ポイント」でも構わないし、複数のコースに加算し、合計で「30000ポイント」でも構いません。

あくまでも「1度」で加算できるのが「30000ポイント」だということです。

エポスポイント投資では何ポイントから引き出すことができる?

それではこの「エポスポイント投資」において、何ポイントから引き出すことが可能なのでしょうか?

以下は「エポス公式サイト」からの引用です。

ポイント投資体験で投資中のポイントは1ポイント単位で戻すことができます。引き出したポイントはエポスポイントとしてご利用いただけます。(エポス公式サイトより引用)

この「エポスポイント投資」では「1pt」から引き出すことができるんですね。

「自由なタイミングで加算できるし引き出しもできる」、この融通の良さが私がこの「エポスポイント投資」に対して好感を持てている部分でもあります。

またこの引き出しに関してですが、加算の時と同じように「エポス公式アプリ」から「ポイント投資」、「ポイント投資体験」、「ポイントを引き出す」から引き出すことができます。

エポスポイント投資 画面

こんな感じで。

現在引き出せる「ポイント」数は画面上部に表示されますので、それを参考にしましょう。

その際「すべてのポイント」をワンクリックで引き出すことができるのも便利です。

エポスポイント投資 画面

それだけでなく、もちろんそれぞれのコースに加算しているポイントから好きな分だけ、自由に引き出すこともできます。

エポスポイント投資 画面

「入力内容の確認」を済ませ、「確定する」にすすめば無事ポイントを引き出すことができます。

その際、一度確定した「引き出しポイント」を変更することはできませんので、気を付ましょう!

尚引き出す際は「現金」ではなく「ポイント」の形となりますが、当日の14時までに引き出しの申請を行えば、翌日の7:00以降には無事所有ポイントにこの「エポスポイント」が反映されます。

上の例でいえば「3645エポスポイント」が反映してくることになりますね。

言わずもがなですが、「1pt」=「1円」の価値がありますので、様々な局面で引き出した「エポスポイント」を使っていきましょう。

引き出したエポスポイントが少なくなっているのは何故?

ただここで再度注意喚起なのですが、引き出し申請をした「エポスポイント」が、申請をしたときより少なく還元される場合があることは覚えておきましょう。

以下はエポス公式サイトからの引用です。

お申込みした後から実際に投資中のポイントを引き出すまでの間に、連動する投資信託の運用実績により引き出されるエポスポイント数が、お申し込み時に指定したポイント数より少なくなる場合があります。 例えば、投資中のポイント数が1000ポイントある状態で
「すべて引き出す」を選択した後、運用実績によって投資中のポイント数が990ポイントになっていた場合、990ポイントがエポスポイントへ反映されます。
(エポス公式サイトより引用)

つまり先程の例で言うと、引き出し申請のタイミングで「3645pt」あったとしてそれを全額引き出し依頼したとしても、翌日の引き出しまでに投資信託の値動きがマイナスに働けば、その変動後の数値が実際の引き出しポイントになるということなんです。

私にはこういった経験がいままでになかったのですが、場合によっては起こりうるということだけ念頭においておきましょう。

エポス会員を解約したら投資していたエポスポイントはどうなるの?

またこれもあまり知られていないのですが、大切なことなので注意喚起させていただきます。

というのも、現在「エポスポイント投資」を楽しみながら行えていたとしても、「自分には合わないからやめたい」や、「全然増えないからやめたい」、「エポス会員を解約したい」などと思うようになるかもしれません。

そうなったとき、仮に今回の「エポスポイント投資」を運用していたとしたら必ず運用ポイントを引き出してから解約するようにしてほしいのです。

以下は「エポス公式サイト」からの引用です。

エポスカードを退会するとポイント投資体験中のポイントに限らず、残っているエポスポイントは失効しますので、退会する前にポイントの引出しをおすすめします。(エポス公式サイトより引用)

つまり今回の「エポスポイント投資」もそうですが、残っている「エポスポイント」があったとしたら解約と同時にそのポイントが全て失効してしまうのです。

それって本当にもったいないですよね。

現在残っている「エポスポイント」に関して使い切らなくてはいけないと覚えている方は多いのですが、案外この「エポスポイント投資」で運用中の「エポスポイント」に関しては忘れがちです。

人によってはこの「エポスカード」が合う合わないはあるのは当然のことだし、解約したいと思うのも当然のことだと思います。

なので解約に関しては自由に行っていいと思うのですが、その際は必ず運用中のエポスポイントを使い切ってから解約するようにしたいですね!

エポスポイント投資の加算ポイント上限数に関して、まとめ

「エポスポイント投資」において、加算できるエポスポイント数は「30000pt」と上限があります。

恐らく一度にそこまで多くのポイントを加算することは中々ないかと思いますが、一応上限があるということだけでも覚えておくといいですね!

お読みいただきありがとうございました。

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