知って良かった!「THE NORTH FACE」のサステナブルへの取り組み

アウトドアファッションブランドとして世界的に有名な「THE NORTH FACE」。

皆さんも一度は必ず目にしたことがあると思います!

僕もバッグパック、パーカー、Tシャツなど沢山の関連商品を持っています♪

本記事ではこの「THE NORTH FACE」のサステナブルへの取り組みをご紹介します。

同ブランドの哲学としても長年取り入れられてきた「環境への配慮」。

バッグ、アパレル、アウトドア用品と常に環境を意識した物作りをこの「THE NORTH FACE」はしてきました。

また、その性能はさることながらファッション性においても世界中で多くの支持を受けています。

今まで商品作りにおいては常に環境への取り組みを考えてきた「THE NORTH FACE」だけに、大々的に「サステナブル施策」を打ち出すことはしてこなかったんですね。

しかし、最近の「サステナブル市場の拡大」を受け、「WINDOW」という独自の環境情報発信ツールなどの実装に加え、商品企画だけでなく、イベントやプロダクションにも力を入れ始めており人々へこの「環境問題」を強く訴えております。

本記事ではそんな「THE NORTH FACE」のサステナブルに対する取り組みを記事にしてみました。

世界中に多くのファンを要する「THE NORTH FACE」のサステナブルへの取り組みを一緒に見ていきましょう♪

この記事を書いているのは

こんにちは「shu」です!当ブログでは「サステナブル」についての記事を書いております。今後益々大きくなる「サステナブル」の取り組み。持続可能な社会の為に我々ができる事は何でしょうか?

目次

ファッション産業が生み出す問題

まず初めに本編に入る前に、ファッション業界が環境に及ぼす影響力についてお話しますね。

実は、ファッション業界は「世界で2番目に環境汚染を引き起こしている業界」と言われるほど、環境に与える悪影響が懸念されています。

ファッション業界で特に問題視されているのは「大量生産・大量消費・大量廃棄」の3つです。

2016年の経済産業省の調査によると衣料品の廃棄量は年間で100万トン。枚数に換算すると30億着の衣料品が捨てられていることになるそうです。(繊維産業の課題と経済産業省の取組)参照

凄い量です・・・。僕たちは服の買い方をもう少し考えないといけないですね。

これに対し、毎年の衣料品供給量は40億着。

毎年の廃棄量よりさらに多くの衣料品が生産され供給されているんですね。

このままだと供給量が増えるばかりで需要と供給のバランスが改善されません。

ファストファッションの台頭により個人が、衣類を購入してはすぐに破棄するという繰り返しを当たり前のように行っております。

購入しても長い期間愛用することをせず、すぐに捨ててしまう。

また捨てる衣類を焼却しようと思っても、その量の多さ故、発生する二酸化炭素問題も環境に悪影響を与えてしまいます。

サステナブルファッションとは

衣類が「大量生産」、「大量破棄」されるなど、環境問題が心配されるファッション業界では最近、環境に配慮したとりくみに注目が集まっています。

ファッション雑誌やWEBサイトでは「サステナブルファッション」という言葉を見る機会が増えました。

そして、ファッション業界でいうとサステナブルとは、天然素材に頼らないものづくりや、最新のリサイクル技術を用いて廃棄物から新しいアイテムを生み出すこと、そして質が良く長く愛用できるような服を作るなどの「取り組み」を指します。

ここでファッションが今後取り組むべき問題を簡単に挙げてみます。

ファッション産業が抱える主な問題

1、アニマルフリー(動物性の素材を使用しない)
2、オーガニックコットン(農薬、化学薬剤を使用しない)
3、フェアトレード(公平なやりとり、公平な賃金)
4、リサイクル(着なくなった服やアクセサリーを再利用する)
5、リユース(着なくなった衣類を他人に譲ったり、販売したりすること)

ざっと代表的な5つの問題を取り上げてみましたが、これだけには留まらず沢山の問題をファッション業界は抱えております。

人と密接な分野だけに問題が多いのは頷けるし、生産過程の見直しなど原点の見直しも必要となります。

ブランドは生産国を他国にお願いしている背景もあり、国交問題などファッションにおけるサステナブルな問題は一筋縄ではいきません。

「THE NORTH FACE」の歴史

「THE NORTH FACE」は、1968年にアメリカのサンフランシスコにて、登山家ダグラス・トンプキンスによって創業されたブランドです。

ブランド名の由来は、山の中で最も過酷なルートである「北壁(ノースフェイス)」にあるそうです!

これは「どんなに難しい挑戦や危険な冒険であっても、失敗を恐れず取り組んでいく」という「THE NORTH FACE」のブランド精神を表現しています。

また、その円をあしらった「THE NORTH FACE」のロゴマークはアメリカ・カリフォルニアにある「ヨセミテ国立公園」にあるシンボル、「ハーフドーム」をモチーフに制作されています!

そして「ノース」の象徴とも言えるロゴの3本ラインはそれぞれ世界三大北壁である「アイガー北壁(スイス)」、「マッターホルン北壁(スイス)」、「グランドジョラス北壁(フランス)」を表しているようです!

1968年、アメリカ西海岸で誕生した、「THE NORTH FACE」。

同ブランドは設立当初から独自性に満ちあふれていました。

そして、サンフランシスコから車で30分のバークレーという環境が、当時の若者たちのエネルギーを吸収し、このブランドを成長させました。

世界中からシェアされ、高く評価されてきたアウトドアブランドは、次の章でも簡単にご紹介しますが日本でも瞬く間に広がっていきます。

僕もかれこれ10年近く「ノース」の同じパーカーを着ています♪

厳しい品質基準は勿論、安心なアフターサービス、徹底したデザインと機能性の追求。

その製品のひとつひとつが、当時のテクノロジーの限界に挑戦しつづけてきた証とも言えますね。

ファッションの黄金期だった90年代、ラッパーたちがこぞって「THE NORTH FACE」のジャケットを着始めたのをきっかけに、若者たちからも圧倒的な人気を集めるようになりました。

日本と「THE NORTH FACE」の歩み

ここで簡単に「THE NORTH FACE」と日本の歩みについても触れておきましょう!

この章では主に次の記事を参考にさせて頂きました!→(ゴールドウインの歩み

1951年、富山県西部の小矢部市に、現在のゴールドウイン前身である株式会社津澤莫大小(メリヤス)製造所を設立しました。

それ以来、スポーツウエア専業メーカーの道を歩むようになったわけですね。

その後1963年、社名を正式に株式会社「ゴールドウイン」に改めました。

1964年の東京オリンピックでは、ゴールドウイン製品が競技ユニフォームとして採用され、体操、バレーボール、レスリングをはじめとする、金メダリストの8割がゴールドウインのユニフォームを着用したんですね!

「エレッセ」、「ダンスキン」、「ザ・ノース・フェイス」、「ヘリーハンセン」、「スピード」など、世界の一流スポーツブランドと提携を結び、日本におけるスポーツ用品メーカーの地位を築くまでに至ったという訳です。

現在はこれらブランドは「アウトドアファッションブランド」としても有名ですね!

「THE NORTH FACE」の哲学とサステナブルとの関係

「THE NORTH FACE」は環境に負荷をかけにくい素材選びをし、高いスペックのウェア開発など環境に配慮した沢山のアイテムを輩出してきました。

同ブランドにとって、「サステナブル施策」はいつの時代においても変わらないブランド哲学でもありますが、これまでに大きく打ち出すことはしてこなかったんです。

しかし、最近の「サステナブル市場の拡大」を受け、地球の大自然とこれからもずっと共生できるように、「アウトドアファッション第一座」として、より環境へ配慮したブランドへ成長することを意識するようになっています!

そのために商品開発時からサステナブルな素材選定を行うなど、環境に配慮した取り組みを続けています。

現在でも、様々な環境保護活動に取り組んでおり、その中でも2008年に発足した「GREEN IS GOOD」「コンサベーション・アライアンス・ジャパン」を代表とするサステナブルプロジェクトが有名です。

後に詳しく説明しますね。

またここ数年でサステナブルへの取り組みを顧客に対しわかりやすくオープンに語るコミュニケーションを意識しているようです。

これも後述しますが、独自のキュレーションサステナブルチャンネル「WINDOW」もその施策の一部です。

「WINDOW」というのがキャッチーで解放感もある印象だし、サステナブルチャンネルにはピッタリだなと思いました!

製作会社からして、素材をリサイクル素材に置き換えても環境に与えられる影響は小さいかもしれませんが、それを周りに伝えることで多くの人の意識が変わるきっかけになりますよね!

「THE NORTH FACE」の認知度からして、この「WINDOW」による試みは人々に環境への関心を与える上で非常に有効です。

「THE NORTH FACE」の長い歴史において、環境に配慮した製品の開発は勿論、楽しみながら環境への負荷を減らせるようなアイデアや数あるプロジェクトの元、スポーツ用品メーカーとして環境のためにできることを今まで多く実践してきました。

今後もワクワクするプロジェクトが沢山用意されています!

それでは次の章で具体的な環境への取り組みを見ていきましょう♪

「THE NORTH FACE」の取り組み

「THE NORTH FACE」公式サイトより「WINDOW」

ここで「THE NORTH FACE」の環境を配慮した取り組みを見ていきましょう♪

1、キュレーションメディアサイト「ウィンドウ(WINDOW)」
2、「GREENCYCLE」
3、「GREENMATERIAL」
4、「GREENMIND」
5、「コンサベーション・アライアンス・ジャパン」
6、「ウルトラトレイルマウントフジ-UTMF」

今回この6つの取り組みを取り上げたいと思います。

先程も言いましたが、元々「THE NORTH FACE」は環境へ配慮したモノづくりに定評があります。

サステナブルが世界的にも注目されるようになったことから、この「アウトドアファッション」の第一人者である「THE NORTH FACE」の打ち出すプロダクションにも世界中で多くの注目が集まっています!

それでは一つずつ見ていきましょう!

キュレーションメディアサイト「ウィンドウ(WINDOW)」

先にも軽く触れましたが、「THE NORTH FACE」は初のキュレーションメディアサイト「ウィンドウ(WINDOW)」を立ち上げました!

キューレーションとは「情報を収集し、発信する事」という意味ですよ!

「WINDOW」では環境破壊や気候変動などをテーマに、サステナブルな社会を実現するためのコンテンツを発信していきます。

それ以外にも旅するインフルエンサーのインタビュー記事だったり、高校生がサステナブルの舞台で活躍する記事を取り上げるなどして興味深いコンテンツが多数あります!

WINDOW公式へ

また記事内で出てくる写真家による画像提供が綺麗だし、ユーザーに対する訴求コメントもバリエーション豊富かつ、心打たれるもので、楽しくも真剣に読み進めることが出来ます!

更新頻度も多めなようなので、定期購読するのも良いかもしれません!

この「WINDOW」では創業当時から地球や自然との関わり方を模索してきた「THE NORTH FACE」のこれまでの取り組みなども紹介しております!

GREENCYCLE

「GREENCYCLE」とは、GOLDWINが取り組んでいるリサイクルプログラムです。

2009年から同社製品のポリエステル、ナイロン製品の回収及びリサイクルを行い、2013年からはダウン(羽毛)ウエアの回収・リサイクルを実施しています。

ポリエステルやナイロンの服は、高純度の原料にもどすケミカルリサイクルにし、ダウンウエアは回収して新たなダウン製品の原料となるリサイクルプロジェクトにします!


また2018年2月からは「日本環境設計株式会社」とパートナーシップを組み、どのブランド服でも回収する、「GREENCYCLE」の取り組みを開始しています。

GREENCYCLE概要

今ある製品を回収・解体して再び原料に戻して新たな商品をつくることで、エネルギー使用量、CO2排出量を削減する。化石燃料に頼らない循環型社会の一助となる取り組みです。GOLDWINの製品に限らず、どんなメーカーやブランドのものでも質や状態を問わず回収します。洗濯して乾いた状態のものを回収実施店舗までお持ちください。

GOLDWIN公式より

服の質や状態に関わらず回収してくれるリサイクルプロジェクト。安心で便利ですよね!

最近はユニクロやZARAの実店舗でも服の持ち込みを促す、回収BOXが出入口に設置されているのが目につきます。

アパレル王手のリサイクルへの取り組みはかなり進んでおり、「THE NORTH FACE」のこの「GREENCYCLE」もそのプロジェクトの一つです!

いつも捨てるのに困っていた衣類、普段なら捨ててしまう洋服もこうしてリサイクルに回せるようになったんです!

GREENMATERIAL

リサイクル可能な繊維、成長が早い植物を原料とした繊維、無農薬の畑で作られたオーガニックコットンなど、環境への負荷を最小限に抑えた素材を選ぶことで未来につながるという考え方です!

主な「GREENMATERIAL」は以下の通りです!

1、リサイクルポリエステル(ペットボトルなどを原料にして再生した繊維。限りある資源を再資源化することにより、有効に活用する。)
2、ケミカルリサイクルポリエステル(回収されたペットボトルなどを分子レベルまで細かくし、石油からできたものと同じ高純度のポリエステル原料に再生した繊維を使用する。)
3、オーガニックコットン(こちらはすでに皆様もご存じの通りかと思います。オーガニックコットンとは、3年以上合成化学薬品が使われていない土壌で有機栽培されたコットンのこと。無農薬の畑で作られた、地球(土壌)にも身体にもやさしい素材。)
4、マキシフレッシュ(マキシフレッシュはユーカリを原料にした植物系再生繊維に特殊加工した素材です。ユーカリは成長が早く、耕地面積が少なくてすみ、環境に大きな負荷をかけません。)
5、テンセル(テンセルは計画植林されたユーカリの樹を原料にした植物系繊維です。ユーカリは成長が早く、耕地面積が少なくてすみ、環境に大きな負荷をかけません。)
6、モダール(モダールはブナ材を原材料とする植物系繊維。広い耕地や大量の水を必要とせず、生産工程で生み出される副産物は全て再利用されるため、環境に大きな負荷をかけません。)

以上、GOLDWIN公式サイトより参照

GREENMIND

商品を一日も長く、大切に使ってもらえるようが究極のサステナブルだという考えです。

そのために、目的に応じた素材を選び、長く使用できるような設計を心掛けて環境へ配慮した物作りを「THE NORTH FACE」は徹底しています。

その他衣類の修理サービスも導入したりして、顧客とのコミュニケーションも計っております。

コンサベーション・アライアンス・ジャパン

1989年、アメリカにおいて、アウトドア業界の各社が、ビジネスで得た利益の一部を自然環境保護のために還元する目的で、The Conservation Alliance(コンサベーション・アライアンス)という団体を設立しました。

現在、アメリカの参加メンバーは230社を超え、自然保護のために大きな成果を上げています。

それをきっかけに日本でも有志が集まり、2年半の準備期間を経て2000年7月、任意団体としてコンサベーション·アライアンス·ジャパンが設立されました。

(一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパン(アウトドア環境保護基金)に加盟致しました。)参照

国内のアウトドア関連企業が集まり各社のビジネス規模に応じた年会費を100%基金とし、アウトドアフィールドの保全のために活動している全国の団体に活動資金を助成しています。


「ゴールドウイン」は設立メンバーとして初年度から基金提供し、現在もこの活動に関わっています。

紙の使用量は、世界規模で加速度的に増えつづけ、貴重な森林資源に悪影響を与えようとしています。ザ・ノース・フェイスでは、資源の保護を考え、商品のタグをはじめ、販促ツール、カタログなどに再生紙をはじめ環境に配慮した素材を使用しています。私たちは常に環境保護を考えています。

近年、大量の使い捨てプラスチックボトルによる環境汚染が深刻化するヒマラヤ地域で、THE NORTH FACEは、使い捨てプラスチックボトルを集め、それらを糸、生地、最終的に製品として生まれ変わらせるプロジェクトに参画しています。

回収されたプラスチックボトルは圧縮後、加工施設にてポリエステル糸となります。その後コットンとブレンドした後に染色とフィニッシングが施され生地となり、新たな製品として私たちの手元に届くのです。
また、これら全ての工程をインド国内で行うことにより、カーボンフットプリントを必要最小限に抑えています

UTMF

UTMF公式サイトより

「ウルトラトレイルマウントフジUTMF」とはウルトラトレイル・マウントフジ実行委員会が主催する、地元2県9市町村の協力により 開催される日本初の100マイルトレイルレースです。

世界最高峰ウルトラトレイル・デュ・モンブランとウルトラトレイルの精神を共有する世界初の姉妹大会です。

ちなみに今年の「UTMF2021」は新型コロナウィルス拡大の影響もあり中止になったとのことです。悲しい、、

「THE NORTH FACE」は2019年に開催したトレイルランイベント「ウルトラトレイルマウントフジUTMF」で参加Tシャツのリサイクルプロジェクトを実施しました!

因みにですが、同ブランドでは09年から先に紹介した「GREENCYCLE」プロダクションで、製品の回収及びリサイクルに取り組むが店頭で回収ボックスを設置するだけでは全く回収が進みませんでした。

そこで、2019UTMF開催時に同プロジェクト(GREENCYCLE)の必要性を伝えた事で当日は多くの人から協力を得て四日間で423kgもの廃棄衣料が集まったんです!

「THE NORTH FACE」は同イベントを皮切りに第15回湘南国際マラソンでもスポンサーを勤め、環境配慮型マラソンへの移行を提案ししました!

その内容としてそのマラソンの参加者は400mlのマイボトルやマイカップを持って走行することで、ペットボトルや使い捨てカップの削減に貢献するというものです。

ゴミを出さない大会をめざし、すべての給水所から使い捨てカップを全廃しました。

参加ランナーにマイボトル&マイカップを携帯してもらい、給水ポイントではランナー自身にドリンクの入ったジャグから補充してもらうというものです!

「マイボトルを持って、走る。」、「無駄な消費はしない。」ランナーの一人ひとりがそうした環境への意識を持てば、走るというアクションが自分だけの楽しさや喜びを超えて、未来を担う子供のため、地域のため、ひいては地球環境のためになるはずだと考えた訳ですね!

「持続可能な世界へ」身近な意識の変化を通し、人々と共に楽しみながら実践していく。

「THE NORTH FACE」らしい遊び心も伺えるプロジェクトです♪

サステナブル商品の紹介

最後にここで「THE NORTH FACE」のサステナブル商品を2つご紹介させてください!

ワンダーラストフーディ(メンズ)

「THE NORTH FACE」公式サイト

1つ目は、メンズのダウンジャケットです。

冬の寒い季節に活躍するダウンジャケット。

この「ワンダーラストフーディ」はフルリサイクル可能な素材を使用しており、薄手で軽量なリサイクルポリエステルの生地は撥水加工を施し多少の雨であれば弾く事ができます。

中わたには熱伝導率の低い素材エアロゲルを練りこんだPRIMALOFT® SILVER ThermoPlume® PROを使い、軽量ながらも保温性を向上させ、とても暖かく着ることが出来ます。

環境に配慮しながらも機能性を損なわない、「THE NORTH FACE」が誇るサステナブル商品です。

ウルトラ ストレイタム(ユニセックス)

「THE NORTH FACE」公式サイト

続いてご紹介するのは男女兼用のスポーツサンダルです!

これからの季節レクチャーや大自然を楽しむために、ぴったりの1足となっております。

この「ウルトラストレイタム」なら、水辺や山道といったフィールドから、街中までシーンを問わず足元をしっかりとサポートしてくれます!

軽量性や操作性に優れた機能面に加え、100%リサイクル素材を採用するなど、環境面にも配慮したサンダルです。

ベルト部分には世界基準をクリアしたGlobal Recycled Standard認証の100%リサイクル素材を採用しています。

大自然をこれからも楽しむために、地球のこれからを考えた1足です。

「ユニセックス」というジェンダーレスな商品作りにもサステナブル感を感じさせます!

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まとめ

環境に配慮するアウトドアファッションブランド「THE NORTH FACE」。

今回は同ブランドのサステナブルの取り組みについて記事にしてみました。

世界中で圧倒的なシェア率を誇る「THE NORTH FACE」。

ロゴデザインや、物作りにも環境への配慮がきちんとされていて、それは持続可能な社会、地球へ今後も向けて揺るぐ事はないでしょう。

また、打ち出すプロダクションにも大勢の企業やファンが協力し、支援してくれているのが印象的でした。

ファッション産業を率先してくれるアウトドアファッションブランドとして独自の路線を突き進むことだと思います。

よければこちらもご覧ください。

超重要!拡大する「サステナブル」の基礎と施策を4つのポイントに分けて解説

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